転がり落ちて行く心と体の変化
まず、イライラから始まった。ちょっとした事に腹がたつ。普段なら、何でもないことにも腹が立つ。この状態が2-3週間、続いたのかな?。その次に、朝、起床時に、湧きあがるわずかな不安。心が落ち着かない。最初は朝、起きた時だけに起こった。加えて、死への恐怖と、これに相反して、自殺の事が頭をよぎる。当初、日中は、不安は消え、元気に活動できる日が数日間続いた。この間、耳鳴りが、ひどくて耐えがたい日が、数回(2-3回)あった。この時は、耳鳴りだけが気になり、他の事は考えれない状態。こうして、遂に、朝だけの不安が、急激に1日中に拡がっていった。それから、不安とか、老いに拠る死の恐怖という具体的な感覚が、段々、曖昧な感じのものになって来て、ただ、なんとなく心が重く、体もだるくて、何もやる気が起きなくなって来た。全ての事が億劫になって来た。じっと寝て居たくなる。もう、うつ状態だなと感じ始める。ここまで、心が変化し、体がおかしくなるのに、わずか2週間位だったかなあ。転がり落ちて行くような感じ。これは、ベンゾ系の減薬に対する離脱作用なのか!。あるいは、今、私にのしかかっている現実な問題、即ち、私を悩ましている不安な生活環境(妻の病気が主因だろう)の性なのか?。どちらが主役なのか良く判らない。恐らく、両方の要素が、私の心と体に働きかけているのであろう。
セルシンの減薬をつづけるべきだろうか!。今日どうしよう?。