妻が腰痛で歩けなくなり、接骨院に約半年、通っても、


改善せず。不安と心配から、うつ状態に逆戻り。


ブログを書く元気もなくなり、2ヶ月半が経過した。


苦しいけれど、この間も、減薬は続けていた。




デプロメールとトフラニールの服用はゼロになった。



デジレルは2錠から、1錠と1/4になる。(一番、遅れている)。



ソラナックスは 0.8mg を、(半分量)0.4㎎はセルシンに等価置換。


セルシン 0.625mg 減少毎に、ソラナックスを1/4錠、減らし。


セルシンをまた、半分量(0.4㎎)に戻す。これを、繰り返し、


遂に、ソラナックス (0.4mg)はゼロになった。




いまは、最後に、等値置換した半分量のセルシンの減薬。


現在、セルシン、2.50㎎ (ソラナクッス0.4mgと等価)を1.722mgにまで減薬。




睡眠薬、マイスリー (10㎎)を、5㎎ x 2錠にして、減薬。


現在、5㎎の 1/4 錠(1.25mg)。これは、眠れなくといけないので、


当分は、この量を維持する積もり。




現在は、向精神薬の減薬による副作用は、ほとんどない。時々、耳鳴りがある。


(妻の病気に対しての、ストレスや不安はあり、あまり、元気はないけどね)。



薬の減薬は、一つの薬に集中するのでなく、それぞれ、抗うつ剤やベンゾ、


睡眠薬を、同時に少しづつ、体調と相談しながら、減薬する方が良いと思う。



あくまで、それぞれ個人個人のペースに合った分量で減薬すべきである。


ゆっくり。ゆっくり。けれど、休まず、進む。(立ち止まることは良いと思う)。


私は、元の量に戻したり、増量は、決してやらなかった。




今日から、昼のセルシンを 0.05mg 減薬した。


耳鳴りが強烈。体調も今ひとつ。



けれど、後戻りも出来ない。


途中で、立ち留まるか、進むかしかない。


悩んだけど、減薬をした。



耳鳴りには、玉ねぎ酢が良いという。


ツライけど、リンゴ酢を買って来て作らねば!。


先週の金曜日から、耐えれない程の耳鳴り。


正に地獄。音は違うが、例えれば、


ガラスを金属で擦る時の音のような感覚。



元々、向精神薬を飲むきっかけを作ったのは、


この強烈な耳鳴り。 17年前の激しい苦痛と同じ。



未だに何故起きるのだろう。


小さくなる事もあるのに。


どうして、こんな状態になるのだろう?。



これも、離脱作用なのか?。


体がシンドイのに、強烈な耳鳴りが加わる。


まさに、地獄。