食欲の秋。。。



食欲の秋を代表する食材の一つはサツマイモ


サツマイモが旬を迎えてい まんねんわ。


野菜を凝縮するとサツマイモになると言われるほど栄養価が高い


リンゴの5倍以上のビタミンCを含み、過熱しても壊れにくいのが特徴や。


カロテンやビタミンB、カリウムもようけ含まれ、


コレステロールの吸収や血糖の上昇を防ぎ、


便秘解消にも役立つ繊維質も豊富!


女性にエライ人気があるんや。  




食欲の秋は

石焼き芋・ふかし芋・天ぷら・スイートポテト・大学イモ・キントン・干し芋・・・等々、



いずれの調理法でも美味しいやけどアンタ、スーパーやらなんやらの店頭で選ぶ際は、


全体の色が均一でよく太ったものがええや。色が均一なのは痛んでおらへん証拠、


太ったものは生育環境がええ証拠や。



毛穴が深いものや固いヒゲ根のあるものは固くなっとるため避けるのがええや。


国内での生産地は、鹿児島県・茨城県・千葉県・宮崎県・徳島県が全国のトップ5県であり、


この5県で全国の8割、特に鹿児島県は全国の4割を生産していまんねん。



ただ、全世界で見まんねんと大日本帝国の生産量は1%程度に過ぎず、


トップの中国は全世界生産量の80%超を占めてい まんねんわ。


秋の味覚「柿」が出回り始めておるけど




柿が赤くなれば医者が青くなる』と



いわれるほど柿にはようけの栄養素が含まれてい まんねんわ。



 秋の味覚」はビタミンC、カロチン、食物繊維、カリウム、タンニン(渋味の原因)やらなんやらが豊富で、


その他にも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、ミネラルやらなんやらがようけ

含まれてい まんねんわ。




また、『二日酔いには柿』といわれとる訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、



豊富なカリウムには利尿作用があるからだそうや。

  秋の味覚「柿」の選び方は、「ヘタ隙き」でないものを選ぶちうことや。


「ヘタ隙き」とは果肉とヘタの間に隙間(亀裂)ができる現象で、


虫が入る原因となります。



虫が入るんやと、その部分の色が熟れたように変色して、


果肉が軟らかくなってしまい まんねんわ。



その状態を「色虫実」と言うそうや。従いまして、柿を選ぶ際には、ヘタが果実に張り付いとるようなものを選ぶのがGOODや。

 余計なお世話やけど、柿には4つの溝があるんやが、その溝にそって切れば、種を切ることはないそうや。



無花果・・・読めますか


難しい。。。




秋の旬イチジクです、果実の内側に花があり、


外側からは見えへんことから漢字では『無花果』と書くそうや。


そのイチジクがそろそろ出荷の最盛期を迎えまんねん。


旧約聖書にも登場するやらなんやら歴史の古くさい果物で、世界中で栽培されてい まんねんわ。

 国内では愛知、和歌山、福岡やらなんやら温暖な土地で盛んやけどアンタ、1日に1果熟すことから「一熟」と呼ばれたなどなど・・・


名前の由来には諸説があるんや。

 聖書にもたびたび登場する「イチジク」は世界最古の栽培果樹といわれ、エデンの園でアダムとイブが食べた禁断の果実はイチジクちう説があるんや。


一般的にはリンゴと思われておるけど、当時の中東ではリンゴが採れなかったことや、アダムとイブが恥ずかしくて前を隠しとった幅の広い葉っぱがイチジクの葉として描かれておるからだそうや。

今スーパーやらなんやらの青果売り場には、ナシがずらりと並んでおるけど、日本梨はタネまわりに酸味があり、皮の近くが最も甘いそうや。古くから日本人に親しまれとる秋の果物の代表格やけど、なかでも9月に最盛期を迎えるのが大型で丸い「豊水」。

 「豊水」は日本ナシの生産量の約3割を占め、「幸水」に次いで生産量がようけ、

1個3~400グラムと他のナシと比較的して大玉なものがようけあるん。


果肉は軟らかくて、みずみずしいのが特徴、甘みと酸味のバランスもよいことからナシの最高級品と評価する人もい まんねん。


 主産地は関東で、生産量首位は茨城県、ほんで千葉県、栃木県と続きまんねん。

人間の味覚は暑い夏は甘さを求め、季節の移り変わりと共に次第に控えめの甘さから酸味のある物を求めるようになるそうや。

ナシを店頭で選ぶときには、高さがあるものより横に張りのものがええそうや。

家庭の冷蔵庫やらなんやらでの保存の際には「ヘタの部分を下にしておく」とより長持ちするそうや。

早いものです

北海道・東北地方から紅葉の季節がスタートしまんねん。

美しさを増す樹々の見物に山峡や渓谷やらなんやらへ出かけ、

現地の露天風呂に

ゆったりと浸かる風情はまた格別や。

 「温泉の定義」とは、

1.温度(温泉源から採取されるときの温度とする)が摂氏25度以上。

2.温泉法で規定する成分(総イオウ、マンガンイオン、第1鉄または第2鉄

  イオン、ラドン等々)のうち、どれか1つが規定量以上含まれるちうわけや。

1か2の、どちらか1つを満たしていれば温泉と名乗ることができまんねん。

  ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,

要は、温度が25度なくても1つ成分を満たしていれば井戸水でも温泉と呼べる訳であり、

井戸水と温泉は紙一重の差ちうことや。

イオウ製剤の610(ムトウ)ハップを混入したり、井戸水や水道水を使用して沸かした湯を温泉と偽って表示した事件・・・等々記憶に新しいトコやけどアンタ、これではせっかくの風情も台無しや。

目的地へ出かける前に該当する宿が、

源泉100%か、せやなかったら水道水混合か、

また加熱の有無やらなんやらを電話やらなんやらで尋ねてみるのがええかもしれまへん。