昨日、とうとう千秋楽で終了してしまったのですが、その少し前に、南座のルパン歌舞伎に行ってきました。

 

特に妻が最近歌舞伎にハマっていて、張り切っていたのですが、なにぶんなかなか高額な娯楽ですので、最近金欠気味の私はちょっと二の足を踏んでいたのですが、息子の分を出してくれるというので、行ってきました。

 

結果的に言うと、行ってよかったです

 

休憩を含むと3時間半以上の長丁場ですから、小2の息子が耐えられるのかという問題もあったのですが、乗り切れました。しかもかなりたのしかったようです。

 

土曜日の塾が終わった後、高島屋でお弁当を買って、最初のちょっと長めの休憩時間にいただく。

 

席と席の前後の感覚が狭いので、人が通るとちょっとめんどくさいのが難点ですが、逆に、舞台も近く、隣の通路を市川中車がとおったりして、けっこう迫力もありました。

 

しかも前に行った「あらしのよるに」に比べると、役者さんの化粧がそれほど濃くなくて、誰が出ているのかもうばっちりわかります。そういう点でもよかったですね。

 

これで息子は、2回目の歌舞伎(このルパン歌舞伎と「あらしのよるに」)、3回目の南座です。このプラス1回は、南座の舞台体験というのがあって、それに参加したことがあるんです。

 

おそらく大人になったら、こんな歌舞伎に行ったことなんてすっかり忘れているかもしれませんし、親の自己満足なんでしょうが、それはどうでもよくて、自分たちが楽しければそれでいい!ですね。

 

 

お弁当は高島屋の美濃吉さんのをいただきました!