エレクトロポップ調の音楽が化粧品のCMで大量に流れ出し
シルクロードというテレビ番組のサントラLPは・・・
買ってる御年寄りも多かった!?
さして・・・そんな違いは、気にすることも無く・・・
男の子が騒いでる???
YMOは、リッキー・スティンボードの入場曲という印象。
要は、電子ブロックの延長上がシンセサイザーなのである。
 (蛙みたいな音が出たそうな?)

男の子向け雑誌に・・・ 
シンセサイザーと教科書のセット販売があった頃。
軽音楽部の録音と照明をボランティアでしてるうちに
私も キーボードなるものが欲しくなってしまう。
しかし、エントリーモデル的な・・・
ヤマハのPS-3は 3万6千円もしたので・・・
さすがに買えない。
たまたま、新聞のチラシに、となり街のバッタ屋で
カシオトーンが9800円というのを発見し!
意気揚々と、1万円握って・・・
鍵盤がサイコロキャラメルみたいなキーボード?を購入 !
パイプオルガン以外の音は、みんな、なんか、同じような
気持ちがして・・・ 爆

今だと、ヤマハ PS-3は ベストセラー商品だけあって
凄く安い! 
クインシー・ジョーンズが、来日時に、バンドメンバー全員の分を
お土産にしていったという・・・
伝説の PS-3

1980年の製品だけど、リズムマシンのスネアのピッチ高めなとこが
かっこいい~~~
そこが、カシオトーンとの分かれ道のような気もする。
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この後・・・ ヤマハは FM音源モデルに以降しつつも
   PASS  DASS
その後に・・・AWM音源に進化していく・・・

1992年モデル

1994年モデル





 上記の3機種は、だいたいおんなじ音。
PSS-12ぐらいから、おもっちゃぽい見た目になり
PSS-6は、カシオトーンぽい、ミニミニ鍵盤だ!

 90年代は、ハウスミュージックというのが流行。
その影響なのか?
 ピアノを指1本で、ブロックコード風の出音スタイル可能。
トリオとか・・・そーゆー表記がされているのだが・・・
そのバランス感覚が、ちょっとおもしろい。
ジョー・ザビィヌルも喜びそうな?
そんな音色を発見できて楽しい。。。

これらの不人気機種は、転売しても、疲れるだけなので
またまた・・・ うちの機材墓場で余生をおくることになるだろう?

チ~ン 南無阿弥陀仏

ヤマハにポータサウンドの年代カタログがあった。