今日、たまたま近くのJaxaに遊びに
行って来たら、これが案外楽しく
衛生やロケットの前で年甲斐もなく
はしゃいでしまった自分がいて
何だか、後で少し恥ずかしくなった。
だが、そんな恥ずかしいこととは
裏腹に、こうも思った。
人生を楽しむこと…それは
「何かに無駄に夢中になる子供心」
じゃないだろうか…?
僕も実際、もう20代も佳境で
何をやるにも、年齢や体裁を
気にするようになってしまった。
でも、そういう余計なフィルターを
持つとせっかく楽しめるチャンスを
失ってしまうことも多いと思う。
日頃転がっている何気ない転機や
新しい世界への第一歩を気づくこと
なく、歩いて行ってしまうのでは
ないだろうか…?
僕に少しも子供心がなかったら
今日はこんなに楽しめなかったはず。
こんなにも、興奮できなかったはず。
僕は自分のちょっと恥ずかしい
子供心を尊重したい。
時として足を引っ張るけれども
それでも大事な人生のスパイスだ。
人生は短い。しかも一度きりだ。
もう、あっという間に30年。
でも、40になっても、50になっても
何かを純粋に楽しむ心を忘れずに
生きて行きたい。
体は衰えて行くだろうけど
心は衰えたくないものだ。