2012年のゴールデンウィークは韓国に行ってました。
今回の旅行でNo1の事件といえば!!!!
『ソウルで母が入院した!』
1泊2日だったけど。
何がイチバン大変だったかっていうと、言葉だよ
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아프다(痛い)・・・ 안 아프다(痛くない)・・・
こんなんじゃなく、
押したら痛い→누르면 아프다 が言えなかった。
“押したら”ってなんね?
代わりに言ったのが“손대지 마”(さわるな)
口が悪くてミアネヨ。( ̄_ ̄ i)
母も痛いんなら、「あ!」ぐらい自分で言ってくれればいいんだけど、
言えないほど痛いのか?度が過ぎて人見知りなのか?ソレすら言わない。
先生「お腹が痛いってどんなふうに痛いの?」←韓国語
母「時々、ズキーんって痛い。」
私「계속 아니라 가끔 ズキーン (ずっとじゃなくて、たまにズキーン)」
そして、まくしたてて聞かれると、아침(朝食) 점식(昼食) 저녁(夕食)がわかんなくなってくる。
最終的に図解したもんね。
保険会社に電話したら、通訳さんが迎えに来てくれて病院まで連れて行ってくれたんだけど、通訳さんも他の患者が出たらそっちに行ってしまうのでずっといてくれるわけじゃない。
最初の診察の手続きと病状説明の時は居てくれたんだけど、途中、他の救患の連絡が来てそっちに行ってしまった。
最初診療したERの医者がレントゲンで便秘か?って、浣腸しみたけど、治んないから「盲腸疑い」って診断してしまって外科に回されてしまった。![]()
いや、胃炎か腸炎か便秘か・・・そんなところだと思う・・・って言いたかったが、
母「慢性盲腸炎って昔言われて、時々痛んでた。」
外科の先生がやってきて、いつから痛いんだ?とか、どんなふうに痛いんだ?とか、
え?ERの先生から引き継ぎしてもらってくれよ。(T_T)
と、思いながらつたない韓国語で一生懸命伝えたよ。(T_T)
通訳さんがいなかったから。
CT撮るからっていうから、OK出したら“同意書”書かなきゃだったし。(T_T)
せめての救いは同意書が日本語で書かれててヨカッタってことだったけど、注意書きに「飲食後8時間はできません。」って、( ̄Д ̄;;
「아침 オレンジジュース 마셨어요」(;^_^A
レジデント「괜찮아요」
ね。言葉って大事。
今まで、保険を選ぶ時、通訳付きかどうかって気にしてました???
ハッキリ言って、私は料金しか気にしてなかった。
通訳は付いて当たり前だと思ってたし、治療費も保険会社が払ってくれて当たり前だと思っていました。
じつはコレ。大間違いです。
保険によっては、病院は紹介しても自分で行かなきゃだったり。
通訳はつかなかったり。
治療費は一度自分で払って、後日申請しなきゃだったりするんだって。
私が入ってたのはタマタマ「通訳付き」で「キャシュレスで受診可能」だったので、それだけでもストレスが減ったと思う。
締めくくりとして。
旅行いくなら入ろうね旅行保険。
そして、料金だけじゃなく内容理解して選ぼうね。
個人旅行ならなおさら!