こんにちはやしの木




先日子どもたちを公園に連れて行ったのですが、そこでの出来事が「あれで良かったのかなあ」と気になっています。

そもそも、そんなこと気にするほどのことじゃないのかもしれないのだけど…爆笑なんせ、落ちてるもので…おいで




公園で「ターザンロープ」と呼ばれている遊具がありまして、そこでの出来事です。

ところで、正式名称は何ていうのだろう?

ターザンロープで合っているのかな。



ロープが下がっていて、上方にワイヤーがあって、ロープを持って太ももでロープを挟んで滑る?進む遊具です。

伝わりますかね…?

コレ下矢印




※画像は、「ターザンロープ」で検索。製作している会社(内田工業株式会社)のサイトから拝借しました。




通常、この遊具で遊びたい子は順番に並びます。

並んでいる人がいる時は暗黙のルール?で1人1回遊んだら、次の人に手渡します。






子どもたちがターザンロープをしたいと言うので、並びました。

この時は全然並んでいる人がいなくて、先に遊んでいた子がずっと1人で使っている感じでした。多分小学2年生くらいで、親が側で見守る感じで。





ウチの子どもたちが並んだので、終わったら貸してくれるかなと思っていましたが、貸してくれる様子がありません。





子どもたちが並んで以降、3回その子が連続で遊んでいて、我が子も目で訴えてくる。

そろそろ手渡して、まだ遊びたいなら並んで欲しいなあと思い、側にいる保護者の方をチラッと見たところ、恐らくこちらの言いたいことを汲んだ様子凝視




そこで、「あと3回やったら、渡しますから」と一言。真顔



ん…?

並んでる人がいるのにあと3回やったら渡す…?

面食らったのもあったし、別に急いではいなかったので「どうぞ」と言ってしまい。





結局はその「あと3回」の後に、順番回ってきたのですが、



 

・待ってる人がいても独自ルールを貫いた

・ロープを遠くに放り出して、渡してもらえなかった


ということにモヤモヤし凝視




さらに、「どうぞ」と私が言ってしまったことで子どもたちの選ぶ権利を奪ったよなとか、

あの親子(+よく見ると祖母も近くにいた)には実は事情があって、3回やった後じゃないとどうしてもダメだったのかもしれないとか、色々なことを想像してしまいました。





とはいえ私は不快だなと思ったので、「待っているのでそろそろ順番回して、まだ遊びたかったら後ろに並んでください」と伝えれば良かったのかな。ショボーン




公園からの帰り道、子どもたちには勝手に「どうぞ」と言ったことを詫び、世の中には色んな人がいて、何かしら事情がある人もいるかもしれない。でも公園だから、遊具は譲り合いで順番で使えるといいねなんて曖昧な終わり方をしてしまいました。





子どもたちはさほど気にしている様子もなかったけど、順番を抜かされたり飛ばされたりをしても良い存在なわけじゃないので、親が出るのも違うけど、同じような状況の時に、自分の思いを伝えられるといいなと思いました。




何だかな…なお話でした昇天