こんにちはひまわり


昨日は台風が近づいていることによるためか気温も落ち着いていましたね~。
台風が過ぎ去った後の澄んだ青空はとても好きですが、暑さもcome back宇宙人くん



さて、本日のお話は夏休みに中に湧いてくる「アレ」です。




ワタシは週5日、フルタイムで働く会社員です。
会社としての夏休みは特に決まりはなく、1年通して有休を取得するタイミングは自分で決めます。


今年の夏休みは、親の都合で夏休み期間ではない時期に早めに取得してしまいました。
そのため、土日は休みではありますが平日は予定がほぼないわけです。
そして子どもが主に低学年の時に「アレ」はやってきますおばけくん




そう、その正体は 「罪悪感」。




長期休みではない通常学校がある時期には出てこないのですが、夏休みの時はなぜか出てくる。


その一例。


「有意義なことを体験してもらう時間がないな」
「せっかくの夏休みなのに毎日学童だな・・・」


学童だって子どもは「楽しい」と言っているので問題ないはずなのに、

せっかくの休みだから「何か特別なことを」とか「思い出になることを」をいう気持ちがムクムク。




保育園の時にはそんなこと感じなかったんですアセアセ
だって周りは働く保護者ばかりですから。
夏休みを夏休み時期に取得している/否ではなく、夏休みが取れれば良かったんです。




だけど小学校に入った途端、夏休みの時期は学校で決まっているわけで。
そして夏休み期間中に休みを取っていたとしても、それ以外の日は保護者は働いているので
どのみち他のことしてもらうしかないわけで。



子ども①の時はコロナ禍だったので外に出て何かする活動自体が憚られ、もっぱらキャンプをしていた記憶。

そして今や高学年なので?というか勉強したいというので、夏はほぼ塾で夏期講習。
子どもと共に過ごせる時間ってすごく限られているんですよね。


それがわかっているからなのか?

どこかに出かけていた様子の知り合いに会ったりすると、
「ああちゃんと子どもに夏休みっぽいことしてあげてるんだなあ。私何もできていないなあ」と罪悪感が湧いてきます。



働いている姿を見せることは決して悪いわけではないけれど、なんでだろう?

やはり時間は有限だからか?

仕事したくないと思っているからか?爆笑

 


みなさんはそんな気持ちになったことはありますか?

 

 

 

学童で勉強時間があるので、1学期の復習用にこちらにお世話になっています。