昨日の続きです晴れ


4年半前に痛みから解放された話

↓↓


レディースクリニックへ行き、診察時に次のことを伝えました病院


・ツキノモノが来てからずっと痛みに悩まされていること

・量も多いと思っていること

・毎月鎮痛剤に頼っているので胃への負担も気になっていること

・過去に内膜症等診断されたことはないこと



内診台でエコーによる状態観察をして、ミレーナ装着に問題がないことを伝えられます。



「ご希望なら今日入れることができます」



えっっっびっくり



ミレーナ装着までどのくらいのステップがあるのかを何となくでしか想定していたものの、仕入れていた情報とちょっと違ったので、この場で決断すれば希望が叶うことに少々驚く。



せっかく病院に来たんだしな…

毎月痛いのは嫌だしなあ

悩むことってなんかあったっけ?

合わなかったら外しに来ればいいか



そんなことを逡巡すること、たぶん10秒くらい。



「では、お願いします」


と伝えて、またしても内診台へ。



医師「これがミレーナになります。入れてしまえばそれほど違和感はないと思いますし、経産婦さんなら痛みもあまりないと思います」



とのことで、アルファベットの「Y」の字のようなミレーナを見せてもらった。

思ったより大きいんだなと思いながら、装着してもらう。



子宮頚がん検査をしたことがある方ならご存知だと思うのですが、器具を使って広さを確保。

装着自体はあっという間。

ほんと子宮頚がん検査と変わらなかった(個人の感想なので、人によって感じ方は変わると思います)。



再び診察室に戻る。

何となく感じる、下腹部の違和感。ひとまず聞いてみる。


「下腹部にやや重みのある違和感を感じるのですが、これはそのうち治りますか?」



医師「2.3日したら治ると思います〜。痛かったら鎮痛剤飲んでもらって構わないですよ」



これは2日目の痛みよりやや軽いくらい。

会計したら、すぐ薬飲もう。



医師「ミレーナの様子を見たいので、1ヶ月後にまた来てくださいね〜」



とのことで、診察室を後にする。

生理痛によるミレーナ装着なので、会計額は当時で1万円前後だった記憶。



あっという間だったな。というか、あっけない?これで毎月の痛みとおさらばできるのか。

そんなことを思いながら、帰路へ。



途中痛みも気にならなくなっていたので薬は飲んでいなかったけれど、最寄駅に着く頃にまた痛みが気になり始めて、薬局で鎮痛剤を買ってすぐに飲んだ。

薬が効いてしまえば、なんてことはない。

本当に2.3日で治るの?との疑念が頭の片隅に残った。


…と本日はこの辺りで。


どうもありがとうございましたにっこり




美味しい焼き鮭が食べたいと思って、いろんな鮭試しています。これ、美味しいといいな



水着を買い替えようと思っているのだけど、40代が来てもツラくない水着ってこの辺りですか…?驚き

周りの目とか気にせず着たいものきれば良…い…?昇天