こんにちは晴れ

 

 

 

 

 

 

 

毎日更新しよう!とか決めていたわけではないのですが

ゴールデンウィークが明けて、仕事をマジメにしないといけないので(コラ)

ブログ投稿が滞ってしまいました。。驚き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、タイトル通り本日は、近視が進行する子どもが始めたプログラムに関して書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、4月から6月くらいにかけて学校ではいろんな健診があるかと思います。

眼科、耳鼻科、内科、心臓、腎臓(尿)、、、etc

 

 

 

 

 

 

 

2年位前から、子ども①が黄色い紙を持ってくるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

「紙もらった~」

 

 

 

 

 

 

 

と言って渡してくる。

何の紙?と思ってみると、眼科検診の結果の紙。

受診して、受診結果を学校に知らせねばならない紙。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの心の声「ついにきたか~」

 

 

 

 

 

 

 

 

タブレット、ゲームをこよなく愛する子ども①。

わたしが子どもの時に比べたら格段と目を使う頻度が上がってる。

子どもにとっての娯楽要素は圧倒的に目を使う。

(もちろん、それだけが手段ではないですよ。我が家の場合はの話)

 

 

 

 

 

 

 

学校でもタブレットは使うし、遅かれ早かれいつかは来るものと思ってはいるものの、

できるだけ進行を遅らせたいのが親心。よだれ

 

 

 

 

 

 

ひとまず眼科に行くと、

 

 

 

 

 

 

「子どもの目は発達段階なので、健診の時の視力がずっとそうかといわれるとそんなこともない。

また半年後にきてください。その時に眼鏡を作るか考えましょう」

 

 

 

 

 

とのこと。半年ごとの健診を繰り返すこと4回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと様子見しつつ、

「黒板の字見えてる?」とか「前と比べてものがボヤけるとか、見えにくいことがあったらおしえてね」と

こども①には伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時が過ぎること今年の冬。

何気なく、子ども①が話してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや~、さすがに黒板の字が見えにくくなってきた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし「昇天・・・(時が来たか)。じゃあ眼科行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども①と同じ学校に通うママたちと以前、近視について話したことがあった。

その時にそのママ’sのこどもが治療をしているということ。

その名も

 

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

 

 

 

 

Copilotによる、オルソの概要を貼っておきます

 

 

↓↓

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

オルソケラトロジーは、特殊なハードコンタクトレンズを夜間に装用することで、角膜の形状を矯正し、日中は裸眼で快適に過ごすことができる近視矯正の方法です。

 

主な特徴は以下の通りです:
視力改善: 睡眠中にレンズを装用することで、角膜が正しい形状に矯正され、日中はメガネやコンタクトレンズなしで視力を保つことができます。 

定期的な装用が必要: 効果を維持するためには、毎晩レンズを装用する必要があります。 

メリットとデメリット: オルソケラトロジーには、手術を伴わないためリスクが少ない一方で、効果が持続するためには継続的な使用が求められます。 

この治療法は、特に近視の進行を抑えたい方に適していますが、個々の状況に応じた適切な判断が必要です。

 

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

自分でも予め調べたうえで眼科に行っているので、内容は知っているものの

医師により受けた説明もこれと同じもの。

 

 

夜寝る前にレンズを装着して就寝し、朝起きたら外す。

寝ている間に角膜の形状が変わっているので、日中は視力が回復しているというもの。

毎日装着が必要。

装着をやめれば、元に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

子ども①の通う学校では、オルソをやっている子が比較的います。

そういえば、あの子前眼鏡だったよね?って子は、たいていオルソをしているという感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にお試しで一定期間装着し、

 

・寝るときにコンタクトレンズをして寝ることが合うか合わないか

・そもそもコンタクトに違和感ないか

・視力回復しているか

 

 

を定期健診で見てもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こども①の視力は治療前

 

右:0.6

左:0.3

 

 

だったような。

 

 

それが、装着後では

 

右:1.5

左:1.5

両目:1.5

 

 

まで回復。

コンタクトレンズをはめたまま寝ることに違和感がないということなので、

正式にレンズを発注してもらい、今も継続しています。

 

 

 

 

 

黒板の字も問題なく見えるし、人の顔も良く見えるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

定期的に眼科に行って目の状態を見てもらう必要があるのですが、結構小学生いる。

今高校生くらいかな?と思われる方も、小学校の頃にオルソ開始して、今も視力1.5って話が聞こえてきたりするので

続けていれば、視力維持ができそう。

 

 

 

 

 

でもあくまで矯正視力だし、近視進行のスピードを抑制しているというだけなので

 

 

 

「タブレットやゲームは連続で1時間を超えない」

 

 

 

 

というルールは守ってもらっています物申す