夏のボーナスは、お金に羽があるかのように、銀行から巣立って行きました


それも“見事”にダウンダウン


何処の家庭も一緒なんかなぁガーン!?



さてさて、今日から“魔の夏休み”ですガーン


と言っても、兄チビさんは学童保育の為、学校に行ってますけどねにひひチョキ


話に聞くと、学童保育に入れて欲しいドキドキドキドキって問い合わせが殺到電話ドンッ電話ドンッ電話するのが、この夏休みに入る前なんだそうな。


夏休みの間、子供が四六時中家に居るのがイヤで


『せめて、夏休み期間だけお願いしたのですがぁニコニコドキドキ


って言ってくる、お母様方が居るらしく、学童教員の方も大変らしいですしょぼん


基本は、【共働き】【介護する家族が居る家庭】【妊婦】【シングル家庭】が対象なんやけど、うちは【介護(爺様の呆けと、片耳が聞こえない為、来客があっても対応不可の為)】で入学してすぐ申請したら入れました。



その学童保育に夏休みだけ入れてくれ!!という対応に、学童教員の方々も四苦八苦で、夏休み前に全生徒にプリントで


『学童保育は定員一杯の為、入所不可』


と書いたプリントを配ったそうです。


そぅ言えば兄チビも、持ってきてたなぁ・・・。



それでも、毎日5~6名から問い合わせがあり、中には


『急に家族が入院したので、その期間預かって下さい!!


と、切羽詰まって掛けてくる親御さんもいるらしく


学童教員の方々は上手で、こう切り返すらしいです。


『では入院されたら、診断書をご提示下さい。でないとお預かり出来ません。』

と言うと、相手の親御さんは電話を切るそうです。


教員の方曰く


『確かに、毎日家に子供がいて楽ではないけど、学童保育を託児所や保育園・幼稚園と勘違いしている親御さんが多いです。困ったものですしょぼん


と、嘆いていました。


・・・う~~~んガーン


難しいね。


世の中が不景気で、共働きが増え、学童児童もここ2年余りで急に増えたみたいやし、うちみたいに、家族の中で高齢者の世話せないかん家庭も実際に増えてるし、どっちに転んでも世の社会問題が原因になってる。


大都会では、保育所に入りたくても空きが無いんやろ!?


うちらの住んでる田舎は、子供より高齢者の方が断然多い地域やから、保育所はすんなり入れるけどガーン


一般道路走ってる車なんて、シルバーマークの車だらけやし、介護の車がわんさか走ってる。


危ないのが、横断歩道も無い4車線ある国道を杖ついて渡ってる爺&婆が、車止めてまで横断してるからな

そんなん当たり前の光景。


学童も、横断する爺様・婆様も、どうにかならんのかねガーンダウン



バブルは期待せんけど、世の中がもう少し上向き傾向になったらいいのに。


そうしたら、ボーナスも多少は残るし、学童数も減るのに。


お年寄りは・・・・


この街から年寄りが減ったら、一気に人口減って市の財政難になるわガーン


年寄りあっての街やからガーン

けど、杖ついての横断だけは止めてほしいしょぼんしょぼんしょぼん



危険注意すぎ ショック!!!



なんだかんだで、難しいねんなぁ~ガーンダウンガーンダウンガーンダウン




今日のブログの最初の文で


3週間と載ってますが、正しくは


3日間の間違いです。



スミマセン m(__)m



3週間も休みやったら、うちチビ達に振り回され、干物になってるわガーン



この3週間&チビ達の【自宅待機】と言う名の“休み”が2日間で計5日間は、そりゃ家家の中も台風台風でしたしょぼん



旦那は休みが2日あり、その1日が大変なことに



チビ達が家の中で、騒ぎ・走り回ったりするので、爺様のイライラが爆発爆弾むかっ




『そんなに走り回すんやったら出ていけプンプンおらんでもえぇわ!!



と、ウチら夫婦の前で、目を剥いて怒りだしましたショック!


そして、ウチの旦那は正直者と言うか・・売り言葉に買い言葉のように



『俺らの家でもある、この家にもおれんのやったら出てこか!?むかっいつまでも“俺が大将”の爺やで放っとこや』



と言い出し、4人は台風が直撃しようか台風!!という中、出掛けました車DASH!



うちもチビ達も少し解放感があり、賑やかなドライブ&ショッピングでした




すると、家に帰る道が通行止めに注意




でも、それも計算通りグッド!



旦那とチビ達と家を出る時、道が通行止めになるといかんから、着替えだけ持って出るように言われ、準備をして家を出たので、平気のヘッチャラニコニコでした。



やけど、通行止めになったが故に、ウチや旦那の携帯は鳴りっぱなし携帯ドンッ携帯ドンッ



画面を見ると



“自宅”や“義姉”



瞬間的にキレて、怒りを口に出し、いざ我がの精神的局面に達したら、電話を掛け、うちらの安否確認。自分の愚かさを今一度考え直した爺様。




旦那が義姉からの電話に出て、状況説明ひらめき電球



義姉に説明し、最後の締めの言葉は



『こうでもせんと、爺は自分の性格を知らなさ過ぎ。況してや、実の娘や外孫と息子の嫁や内孫の前では見せる態度や言葉が違い過ぎる。姉やんの前の爺は良い人や。けど、こいつらの前では、母やんを放り出した時の悪の人や。せやから出たんや。考え直すのもえ~んとちゃうか!?



と言って、電話を切りました。




うちらは、私の実家に行き1泊して帰ってきました。


家に入ると、爺様が真っ先に出迎え



『〇〇(旦那の名前)、すまんだ。俺が悪かった。』



と謝りました。




その姿を見て確認した旦那は無言。



そして、うちも無言。



二人の考えは同じでした。



数日間しか維持しないことを。



チビ達も、爺様が謝る姿を初めて目の当たりし、驚きの表情だったものの、すぐにお気に入りのオモチャに直行走る人走る人




その日の夕飯は、静かな夕飯でした。



爺様がポツリとうちに聞こえるか聞こえへんかの声で言うたのが




『俺はアカンしょぼんダウンこんなんやからアカンのやダウン



と言うので、うちもうちで



『ハイ!!長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1ですね!!長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1ですよ!!



と、デカイ声で答えてあげましたべーっだ!




フォローしてほしかったんかもしれんけど、フォローするかいなニコニコ


逆に傷口に塩振ったんねん。


まっ、人生終わりの時期!?ガーンを迎えようとしてる爺様には、最後の最後に我が息子にお灸据えられて、これで家の中の上下関係が分かってもらえたんとちゃうか!?



昔までは、自分が息子を世話してたけど、今は息子も自分の世話をするようになって、生かしてもらってるって。



言葉は悪いけど、無料の3食昼寝付き。
爺様の介護保険も支払いしてんねや。
悪く聞こえる言葉も納得出来るで。





今日は、チビ達も旦那も居ません。



爺様は、部屋でまた布団の中に入り、永遠に続く時代劇番組を見てます。



テレビ見るんはいいけど、夜寝てんのに、テレビのボリューム19にしたままイビキかいて寝るのだけはやめて!!パー!!パー!!パー!!



煩いし、電気代シャレにならんからガーンむかっ