この3週間&チビ達の【自宅待機】と言う名の“休み”が2日間で計5日間は、そりゃ家
の中も台風
でした
旦那は休みが2日あり、その1日が大変なことに
チビ達が
の中で、騒ぎ・走り回ったりするので、爺様のイライラが爆発

『そんなに走り回すんやったら出ていけ
おらんでもえぇわ
』
と、ウチら夫婦の前で、目を剥いて怒りだしました
そして、ウチの旦那は正直者と言うか・・売り言葉に買い言葉のように
『俺らの
でもある、この家にもおれんのやったら出てこか
いつまでも“俺が大将”の爺やで放っとこや』
と言い出し、4人は台風が直撃しようか
という中、出掛けました

うちもチビ達も少し解放感があり、賑やかなドライブ&ショッピングでした


すると、家に帰る道が通行止めに
でも、それも計算通り
旦那とチビ達と家を出る時、道が通行止めになるといかんから、着替えだけ持って出るように言われ、準備をして家を出たので、平気のヘッチャラ
でした。
やけど、通行止めになったが故に、ウチや旦那の携帯は鳴りっぱなし



画面を見ると
“自宅”や“義姉”
瞬間的にキレて、怒りを口に出し、いざ我がの精神的局面に達したら、電話を掛け、うちらの安否確認。自分の愚かさを今一度考え直した爺様。
旦那が義姉からの電話に出て、状況説明
義姉に説明し、最後の締めの言葉は
『こうでもせんと、爺は自分の性格を知らなさ過ぎ。況してや、実の娘や外孫と息子の嫁や内孫の前では見せる態度や言葉が違い過ぎる。姉やんの前の爺は良い人や。けど、こいつらの前では、母やんを放り出した時の悪の人や。せやから出たんや。考え直すのもえ~んとちゃうか
』
と言って、電話を切りました。
うちらは、私の実家に行き1泊して帰ってきました。
家に入ると、爺様が真っ先に出迎え
『〇〇(旦那の名前)、すまんだ。俺が悪かった。』
と謝りました。
その姿を見て確認した旦那は無言。
そして、うちも無言。
二人の考えは同じでした。
数日間しか維持しないことを。
チビ達も、爺様が謝る姿を初めて目の当たりし、驚きの表情だったものの、すぐにお気に入りのオモチャに直行

その日の夕飯は、静かな夕飯でした。
爺様がポツリとうちに聞こえるか聞こえへんかの声で言うたのが
『俺はアカン
こんなんやからアカンのや
』
と言うので、うちもうちで
『ハイ
そ


ですね
そ



ですよ
』
と、デカイ声で答えてあげました
フォローしてほしかったんかもしれんけど、フォローするかいな
逆に傷口に塩振ったんねん。
まっ、人生終わりの時期
を迎えようとしてる爺様には、最後の最後に我が息子にお灸据えられて、これで家の中の上下関係が分かってもらえたんとちゃうか
昔までは、自分が息子を世話してたけど、今は息子も自分の世話をするようになって、生かしてもらってるって。
言葉は悪いけど、無料の3食昼寝付き。
爺様の介護保険も支払いしてんねや。
悪く聞こえる言葉も納得出来るで。
今日は、チビ達も旦那も居ません。
爺様は、部屋でまた布団の中に入り、永遠に続く時代劇番組を見てます。
テレビ見るんはいいけど、夜寝てんのに、テレビのボリューム19にしたままイビキかいて寝るのだけはやめて






煩いし、電気代シャレにならんから

の中も台風
でした
旦那は休みが2日あり、その1日が大変なことに

チビ達が
の中で、騒ぎ・走り回ったりするので、爺様のイライラが爆発

『そんなに走り回すんやったら出ていけ
おらんでもえぇわ
』と、ウチら夫婦の前で、目を剥いて怒りだしました

そして、ウチの旦那は正直者と言うか・・売り言葉に買い言葉のように
『俺らの
でもある、この家にもおれんのやったら出てこか
いつまでも“俺が大将”の爺やで放っとこや』と言い出し、4人は台風が直撃しようか

という中、出掛けました

うちもチビ達も少し解放感があり、賑やかなドライブ&ショッピングでした



すると、家に帰る道が通行止めに

でも、それも計算通り

旦那とチビ達と家を出る時、道が通行止めになるといかんから、着替えだけ持って出るように言われ、準備をして家を出たので、平気のヘッチャラ
でした。やけど、通行止めになったが故に、ウチや旦那の携帯は鳴りっぱなし




画面を見ると
“自宅”や“義姉”
瞬間的にキレて、怒りを口に出し、いざ我がの精神的局面に達したら、電話を掛け、うちらの安否確認。自分の愚かさを今一度考え直した爺様。
旦那が義姉からの電話に出て、状況説明

義姉に説明し、最後の締めの言葉は
『こうでもせんと、爺は自分の性格を知らなさ過ぎ。況してや、実の娘や外孫と息子の嫁や内孫の前では見せる態度や言葉が違い過ぎる。姉やんの前の爺は良い人や。けど、こいつらの前では、母やんを放り出した時の悪の人や。せやから出たんや。考え直すのもえ~んとちゃうか
』と言って、電話を切りました。
うちらは、私の実家に行き1泊して帰ってきました。
家に入ると、爺様が真っ先に出迎え
『〇〇(旦那の名前)、すまんだ。俺が悪かった。』
と謝りました。
その姿を見て確認した旦那は無言。
そして、うちも無言。
二人の考えは同じでした。
数日間しか維持しないことを。
チビ達も、爺様が謝る姿を初めて目の当たりし、驚きの表情だったものの、すぐにお気に入りのオモチャに直行


その日の夕飯は、静かな夕飯でした。
爺様がポツリとうちに聞こえるか聞こえへんかの声で言うたのが
『俺はアカン

こんなんやからアカンのや
』と言うので、うちもうちで
『ハイ
そ


ですね
そ



ですよ
』と、デカイ声で答えてあげました

フォローしてほしかったんかもしれんけど、フォローするかいな

逆に傷口に塩振ったんねん。
まっ、人生終わりの時期

を迎えようとしてる爺様には、最後の最後に我が息子にお灸据えられて、これで家の中の上下関係が分かってもらえたんとちゃうか
昔までは、自分が息子を世話してたけど、今は息子も自分の世話をするようになって、生かしてもらってるって。
言葉は悪いけど、無料の3食昼寝付き。
爺様の介護保険も支払いしてんねや。
悪く聞こえる言葉も納得出来るで。
今日は、チビ達も旦那も居ません。
爺様は、部屋でまた布団の中に入り、永遠に続く時代劇番組を見てます。
テレビ見るんはいいけど、夜寝てんのに、テレビのボリューム19にしたままイビキかいて寝るのだけはやめて







煩いし、電気代シャレにならんから

