今日は、いつ雨が降ってきてもおかしくない空ですくもりくもりくもり


さて今日は、義姉の話をしたいと思います。


義姉:45歳。2児(11歳5歳)の母。旦那39歳。デキ婚。市内で専主で生活。


そんな義姉なのですが、以前からブログで話している通り、まず自分勝手・ワガママ・自己中と救い様のない人間性を兼ね備えた人。

昨日、兄チビの学校へのお迎えと爺様の病院へのお迎えが重なりました。

雨も強く降り、兄チビを一人立たせて待たすのも心細いやろし、爺様も検査疲れて早く迎えに来て欲しいやろし、どうするか悩んでいました。

“しょうがない。爺様を義姉に迎えに行かし、家でウチが迎えに行くまで待たしてもらおう”


と思い、義姉の家に電話電話ドンッ


電話に出た義姉にワケを話、爺様を迎えに行って欲しいとお願いをしたら、義姉が言ったひと言が・・・


「私、その時間留守しとんさねぇ~。爺は病院なん?またあんたら爺がエライ想いしとったのに放置しとったん?早く連れてかな!迎えと重なってもしょうがないよな。私、ムリやで。」

電話が一方的に切れ、ウチは唖然。


爺様って義姉の実の父よな!?


まっ、愚痴っててもしょうがない。爺様の病院へ電話をし、院内で待たしてもらうようにしました。


兄チビを学校へ迎えに行き、そのまま次は病院へ病院

その時ふと、“義姉の家の近くを通って留守かどうか見てみよ”と頭の中を横切り、義姉の家近くを走行すると、あり得ない光景を目にしました!!


「昼過ぎには留守にする」

と言っていた義姉が、雨上がりで家の近くの母親らと立ち話をしているではありませんかむかっ!!!!!!


「誰が留守や!!


怒りはMAXにプンプン


爺様を迎えに行き、義姉の家に直行車DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!


爺様も、院内の公衆電話から義姉の家に電話をするも出なかったらしく“出掛けとんかのぅ~”とお気楽な発言。


義姉の家近くを右折すると、義姉の驚いた顔ショック!あせるあせる


ウチは怒りが爆発し、



「親が近くにおるのに、顔が見れるだけ有り難いのに、自分の自由な時間を妨害されたくないが故に、嘘をついてまで楽したいんか!!病院に連れて行くのが遅いだ!?痛いも痒いも口に出さな判らんやろが!!留守!?誰が!?近所の人と喋るのが留守の理由!?!?・・・爺ちゃんよ、よ~~見とき!!これが我が娘の本当の姿やでプンプン娘は親の面倒も見たくないんやて。子に捨てられるんが立場上嫌なら、捨てたれば!?今すぐ。」


ご近所の母親達は呆気に取られ、コソコソ姿を消しました。

その場には、爺とウチ、兄チビと、泣きじゃくる義姉。

爺様も今回ばかりは怒り浸透むかっむかっむかっしたらしく、義姉に


「もう世話せんでいいでの。病院へ行く時も、お前はついて来るなよ。病院へ行ってもお前の頭の中は買い物ばっかりで、お前の買い物中の間1時間半、車の中で待っとるのも体エライしな。えらい世話になったな。お~きにな。オイ、行こか。話が娘でも顔見とりたくないわ。あっ、家に来るなよ。」




そう言って、車を出しました。



車の中、兄チビが



「親がおって自分が生まれてきたのに、その親に嘘ついたりしたらアカンわ。世話出来て有り難いのにな。オカンなんて世話したくても、家遠いから世話したくても爺・婆ちゃんの出来へんのに。ワガママやわ。ありゃアカンダウンダウン


小2の男にまでダメだしされる45歳の大人の女。





その日の夜星空


前もって話を聞いていた旦那が


「もうえ~わ。聞いてても自分の言い分だけで、反省も無しじゃ意味ない。まだ気が付かんか?電話もしてくるな。」


あれから一夜が明け、爺様は普段の生活。

何ら変化無し。

旦那も兄チビも変化無く、出掛けました。


家族に嘘をついてまで守ろうとする義姉。

そこまでして、一体何を守りたかったのか!?


自由なんかなぁガーン


しょうがないっかニコニコ我が子も“放置児”やし。


自分が放置されるとは思ってなかったみたいねニコニコ







しばらくは義姉に振り回されずにすみそうですラブラブ