先週末は実家へ、実父の病院へお見舞いに行ってました。


母からの電話である程度の病状は聞いていたものの、父を目の前にすると、痩せ細り、鼻から酸素吸入している姿を見ていると、現実を見なくてはいけない!!という気にさせられました。


今日は図書館へ行き、病気に関することを知る為に、ガンの専門本を借りてきました。


少しでも知識を頭に植え込むために。



読むにつれて、肺ガンと一言で言ってしまえばそれまで。

だけど、ガン細胞が出来た場所によって治療法がちがったり、リンパを伝い骨や内蔵・頭部にまで達することもあることを知り、怖さ半分といった感じです。



ウチの親の見舞いに行っている間、旦那は不安だったそうです。


ウチが浮気をしてるんじゃないか!!って。



馬鹿も休み休みにしてくれむかっって。


親が肺ガンか?肺水腫か?肺炎か?と、大騒ぎしている最中に誰が浮気なんかする!?


はっきり言って、浮気どころの話じゃないわプンプンむかっ!!!!!!!!


父の検査、検査で、はっきりとした病名も知らされてない状態で、一刻も病名をはっきり出してほしくてイライラしてる中、旦那は他人事のような発言。


そして爺様も、今日も低周波治療をしに病院への送迎をお願いしたかったみたいやけど、ウチが図書館へ行くため家を早めに出たら、その時留守にしてた爺様から愚痴をこぼされ、



「今日、病院へ行きたかったんじゃよ長音記号1プンプンけど、帰ってきたらおらなんだよって行くのやめたわよ。・・朝早くから何処へ行っとったんじゃ!?



って、ウチの行動を根掘り葉掘り聞いてどうするん!?ウチも正直に答えたよ。



「ウチの父ちゃん肺ガンかも!?って言われとるで、肺ガンに対する勉強をしようと思って、図書館でガンの専門本を借りてきたんさ。実の親の事で必死になって何が悪いん。1ヶ月前に外反母趾の手術から退院した母ちゃんは、足が悪いのにタクシー使ってリハビリに通っとんのに。元気で歩ける爺さんが電気治療で送迎付き。扱いが全然違うんな。」(長文ごめん)



って。


黙った。と言うより、黙らした。


ホンマのことやから。



如何に爺様が楽出来てるか知らしめたかったし。



今からまた医学書開いて勉強しますわ。



兄チビの勉強机借りてガーン