今朝も爺様の電気治療の為、朝の忙しい時間の40分間足止め。


家に帰り着くや否や、すぐ朝の家事開始DASH!!!


そして爺様は、電気治療の間裸で電気をあててたらしく、「風邪引いた」と言って市販の薬を飲み寝出しました。


病院へ行って風邪引いて帰ってきてては、なんの為に行ってるのか!?





そして、義父に振り回されつつ、我が父は昨日入院しました。


母の外反母趾の退院からわずか1ヶ月後に父が入院。

熱が下がらず咳もしていて、様子がおかしいの気づいた母。


直ぐ様救急車を呼び、病院へ病院


詳しい検査は今日するようで、昨日の検査ではどうやら肺癌と言う検査結果。


今日の検査内容で病名が確定するそうです。


2年前に胃ガンが見付かり、胃を全摘する手術をした父。


その後、肝硬変を患い、今度は肺癌。


母も外反母趾の手術をして1ヶ月。

週2回リハビリに通う日々の中、今度は父が入院。


歩行も困難な中、タクシーで父の病院へ行くそうです。


この事は爺様はおろか、旦那も知りません。


まだ診断結果がはっきり出ていないのもひとつの理由ですが、この家に嫁いだ以上はこの家の人間。


両親の元へ飛んで行き、手助けしたいのはあるけど、うちにも家庭がある。家族がある。守る人間は両親以外に家族も守らないかん。

今はじっと我慢の日です。



両親が大変な事になってるにも関わらず、何も知らぬ存ぜぬやけど、病院へ送り迎え付きで治療に行ける爺様はさぞかし楽やろなっ。・・・って思う。



正直言ったら、両親の手となり足となってあげたいよ。


それでも爺様も家族の一員。


世話せないかん。



世話してくれる人がおる年寄りと、誰ひとり世話してくれる人がおらん年寄りとの格差が生まれるとは・・・。
元気にシャンとしてる年寄りが病院への送り迎え付きで、足が悪い年寄りが往復タクシーを使って病院行き。


やりきれないダウンダウンダウン


如何に爺様が楽してるかがハッキリ明確に解った気がする。


父の病名がはっきりしたら、爺様にも旦那にも義姉にも告げよう。


いつでも両親の元へ飛んで行けるように車DASH!



今は、自分との戦い!!!!



そして、父の病気が少しでも軽い病気でありますように。


ただ今はそれだけを願います。