今朝は雨が激しく降っております雨


さてさて、ウチのチビ逹が保育園&小学校の先生に同時期に同じことを言われました。



『気のせいかも知れやんけど、どうも声がききとりにくいようなんさね。一度耳鼻科で診てもらって下さい。』



と。



確かに、何度も声掛けをするなぁ~・・・と思い、昨日二人を連れて耳鼻科へ。


診察もオージオをしたり、耳の中を覗いたりした結果、予想もつかない診断結果がガーン



小学生と保育園児の二人に下された診断結果が



“職業性難聴”



でした。



職業って、まだ無職にも関わらず職業性難聴ってダウンダウンダウン


老人性難聴から突発性難聴など、難聴でも様々な難聴がある中、職業性難聴は、長時間大きな音のする職場で仕事をし続けると、普段の生活でもTVの音が小さく感じたり、会話の声が聞き取りにくくなったり、それが原因で会話の声が大きくなったりするのが職業性難聴だそうです。



医者から


『こんな若い子で職業性難聴になるのは稀。家庭の中でTVの音が大きかったりしますか!?


と聞かれたので、爺様の状態を話ました。


すると医者から



『なるべくならお爺様と離すか、TVや生活音を小さくすることをお薦めします。一度なると回復するには困難な病気なので、今からでも遅くないので、今一度音に対して気を付けて下さい。』



って言われても、ボケた爺様ひとりで生活出来る訳ないやんプンプン


ってか、チビ逹まで病気に巻き込んでからに!!!!!!



旦那に職業性難聴の事を言うと



『今更、爺様をひとりにするのは無理やろ。TVの音を小さくすると爺は“聞こえん”って騒ぐやろし。かと言って、全く聞こえやん耳に補聴器つけても意味ないし。困ったもんやなぁ~。』



と言いながらも、爺様にチビ逹の職業性難聴のことと、もう少しTVの音や会話の声を小さくするように爺様に話ている間も、何度も聞き返す爺様。


やっと話を理解した爺様は


『こいつらにも迷惑掛けとんやにゃあ~。すまんよ。爺は耳も頭も悪いよってなぁ。治りの悪い病気にしたってなぁ・・。あともう少ししたら爺はおらんくなるで、それまで辛抱してくれい。』



って。



ウチは内心



『そうですね!!その通りですね。分かっているなら早めにして下さいね!!!!!!


って感じです。



職業性難聴になるわなガーン


下の部屋で爺様がTV見てると、音波で2階の部屋の小物がカタカタ動くもんなドンッドンッドンッドンッドンッ


今現在も下で爺様がTV見てるから、音が半端ないショック!ダウンダウンダウン


こんな状態じゃ、職業性難聴って言われるわなガーン


保育園や学校に素直に報告しよダウンダウンダウンダウン


家族が原因です・・・・って。



恥ずかしいィ長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1しょぼん