昨日は熱が39℃まで上がり、意識がないまま下チビを保育園まで送り届け、家に着くなり布団の中へ。


インフルではないので良かったけど、昼間寝ている部屋のドア近くまでわざわざ来た爺様。


『なんや!?調子悪いんか!?


『熱あって寝てんねん。』
『チビらは迎えに行くんか!?

『迎えに行ってくれる人おらんから行くしかないやろ』

『ほ~、そうか。なら病院に薬頼んだで帰り貰ってきてくれるか!?

『・・・』


返事はあえてしませんでした。


すると1階から大きな声で電話をする声が聞こえてきました。


どうやら義姉に電話をしている様子。



『あの子(←ウチのこと)今日熱出て寝とんじゃよ。薬貰ってきてくれんか!?チビら!?迎えに行く!!言いよるけど行けるんかどうか知らんけど。』


ウチは義姉の性格を知り尽くしてるんで、内緒で2階の受話器を上げ話の内容を聞いてました。すると義姉は


『相当高い熱出とん!?保育園へは迎え行ったるけど、家まではよう送り届けやんよ。小学校組は家へ帰るようにすれば預かったるし。』

『家まで送ってくれんのかよ!?

『イヤよぅ~~~。面倒臭い。〇〇(←旦那の名前)の仕事帰りに寄って拾って帰るか。』


そんなやり取りをしている爺様と義姉の電話に割り込むようにウチは話出しました。
三者通話状態ですわ。



『めんどくさいなら、熱が出てようが学校も保育園も迎えに行くで。助けたろ!!って気が無い人に世話になるほどウチ落ちぶれてないし、アンタに貸し作りたないしな。電車でもバスでも使って迎えに行くで。「拾って」って、人を“物”扱いみたいな言い方すんなよ。薬も貰ってくるで、家で昼寝でもしとってんか』


と言い、電話を切りました。


義姉の子は何度も預かったけど、預けられたりするのは嫌いな人で、自分一人の時の生活リズムを崩されるのがイヤな勝手な人なんさ。

楽出来るなら、76歳の父親のところに平気で我が子を一晩預けて、義姉逹夫婦はパチ三昧。
毎年正月はこんな感じ。

正月は、ウチら家族は実家へ行ってるから知らんと思ってるみたいやけど、チビ逹のおもちゃの散らかりを見たら

『また預けたな!!

って一目瞭然。


よくもまぁ~ボケてきた爺様に孫の世話さすよな。

60代の若い爺様と違って、80近い爺様に孫の世話さすって気がしれん。


それに、正月やウチらが留守しとると勝手に持って帰ったりするしな。


今年の正月も30キロの米袋を二袋に分けてあったものが、一袋が半分が減ってて、爺様に聞いたら


『あいつらが頂戴言うて持って帰ったぞ。オラ止めたんやけどなぁ。米、買ってるやろ!?実家にあるもんは自分らのモンって勘違いしとる。会ったら叱っとくわい。』


これには旦那もキレて、実家から帰るや否や義姉の家に怒鳴り込みに行ってました。

旦那曰く、普段爺様の世話もロクにせず、自分達に任せっきりで、おまけに爺様に孫まで世話させパチ三昧。そして勝手に米まで持って帰り、自分の残していった荷物は何一つ持って出ず、どかせろと言えば泣きじゃくる。

縁がキレるもんなら切りたいわ。


振り回されたくない。



今日もまだ微熱があるけど、頑張るべパンチ!


平熱が36℃ないもんで、37℃近くあるとフラフラ台風してくる。


さて、少しの間寝るか。