今回の震災で、沢山の家屋や建物が倒壊しましたよね。


アタイ達は小さい頃から、地震の揺れにたいして、学校などで“避難訓練”をしていましたが、自分達が避難する学校が果たして耐震構造になっているのか?と考えたら、不安になります。


アタイが住んでる町の避難場はよくある小学校と公民館が避難場になってます。


が、以前もブログに書いた通り海抜0mの所にあり、細い道をはさんですぐ海になり、津波が来た時点で水没してしまいます。


リアス式海岸な為、山の斜面に沿って家が建ち並んでいますが、町の半数以上が70歳以上の高齢者。


道幅も狭く、横二列になってあるくと対向出来ないほど。


そんな細い道を、高齢者が津波が背から来る状態で早く逃げられるわけもなく、家々が隣接する状態で建ち並び、火災でも発生したら行く手を阻まれ逃げることも出来ません。


市内に通じる道は1本だけ。


のり面が沢山ある道が木や崩壊により寸断されれば、完全に孤立してしまいます。


普段の生活では、穏やかな町が地震によって孤立してしまうとなると怖いです。


今春から兄チビが通う小学校も、6月から耐震工事が始まります。


(かなりの出遅れ感がありますが…。)



なので、進級時や学期途中で教室の移動があるそうです。


それもやむを得ません。


沢山の子供達の命を守るためには、耐震工事を早急にして欲しいです。


今回の地震と津波の様子をテレビで見て、改めて旦那と避難についつ話し合いました。


◎津波が来たら、まずすぐに逃げること。

◎子供達が市内の保育園や学校にいる時間なら、市内で仕事をしている旦那が迎えに行く。

◎アタイは、高台に避難をし用意してある避難用具だけ持って逃げる。

◎義父がもし漁の途中で海の真ん中にいたら、陸地より海の真ん中の方が安全ということ。


あと、


◎地震後、義父が船のことが心配で海に出掛けた際は、止めるな!


と、旦那に言われました。
津波が来ることは100も承知。

にも関わらず、海へ船と津波の様子を見に行くのはおかしいので、止めることはするな! と。


今回の地震で津波が1.7mあり、そんな状態でも船の心配をし海へ行った義父。


命よりも船なのでしょう。


そんな決まり事を旦那と決め、いざという時は実行するつもりです。



でも出きるかな?



不安………。





でもやるしかないよね!!




避難場…。





移転出来ないのかな?




もっと高台に移すとか。




海抜0mは、ちょっと。