朝から、洗濯機の中から異臭が




『何の臭い
』怖々洗濯機の中を除きこむと、爺様の洗濯物が入ってました。
幾ら加齢臭がある爺様とはいえ、鼻がちぎれるほどの臭さやし、加齢とは違う臭さ。
【臭いをかぎ分けられるの悲しい
】ひとつひとつ洗濯物を見ていくと、明らかにコレ
って言わんばかりの色の変わったタオルが1枚


タオル全体が黄色く、一部血のついたタオル


漁の時に使った魚臭いタオルを何度か手洗いしたが、臭さは取れず洗濯機にIN

した感じ。洗剤を大量投入
漂白剤も“これでもか
”っていうくらい入れ“入念ボタン”をポチッ


汚れは完全には落ちへんけど、臭いはマシになったかな

うちの爺様は、後期高齢者の75歳。
現役漁師で元気なのは助かるけど、昔の人の考えなのか
*歯磨き粉の研磨剤は歯を溶かす
*コーラは毒
*肌着は3日に1回洗う
*体も、肌を鍛える為!とかいいながら1週間に2回程洗うだけ
などなど、平成の世の中では珍しい【珍人】
本人がそれでいい
と思ってるんやったら、アタイは何も言わず黙ってます
何十年そんな生活してきた人を意気なり、今の世の生活に無理矢理合わせようとすると、天に召されるのが早くなりそうな気がして…




それはそれで、アタイは楽なんやけど、周りの者に何て言われるか分からんし

世話してるこっちは、隠居の身も、世話してもらっとる爺様も知らぬ存ぜぬやでな。
中には、隠居の身で親の面倒見てる方は居てるやろけど、義父や義母の面倒は真の親より気使う。
ほんま、しんどいわ




