昨日、義姉の家に用事があって買い物帰りに寄りました。

すると中から姪っ子(小4)が出てきて


『お母さん、パチンコに出掛けておらんけど』

と、寂しそうに言う姪っ子ダウン

いつから居ないのか聞くと、もう2時間前から居ないとのこと。

お昼前にはパチンコに出掛け、カップラーメンがキッチンに置いてある状態で、食べた形跡がありませんでした。

年末年始にかけて、家族で何処にも出掛けずにいて、自分(義姉)だけ好きなパチンコに出掛け、我が子を留守番させている事に腹が立ち、速攻義姉の携帯に電話携帯

賑やかな音がする中、義姉が

『えっ!?今すぐ帰るのは無理!!ラーメン置いてあるし、湯ぐらい沸かせられるし…。じゃあ切るわ。……』

そういう問題じゃないでしょうがむかっむかっむかっむかっむかっ

家族で公園や、お年玉で買いたいモノを買う為にショッピングセンターに連れて行くなり出来るでしょうがプンプン

それもせず、子供に留守番をさせて母親はパチンコって……。

そんな中でも、アタイが一番辛かったのは、アタイが義姉に電話する時に姪っ子が

『お母さんに怒られる』

と言った一言が一番辛かったしょぼん

何故、子供が親に気遣いせなイカン!?

のびのびと、親の顔色気にせず育つのが、ごくごく一般的な解釈では!?

なのに『怒られる』と言う姪っ子に

『怒られるんは母親。自分は何も悪いことしてない。…アタイの家で待ってよニコニコ

といい、義姉の実家でもあるアタイの家に連れてきました。

爺様に話をして、義姉が迎えに来るまでの間、編み物を教えたり、ホットケーキを作ったりして時間を過ごしました。

すると1本の電話が電話ドンッ

『実家におるんやね。じゃあ保育園へ迎えに行く時、うちの子も送ってくれる!?

と言った瞬間、爺様が

『今すぐ家に来いプンプンむかっ!!
怒り浸透の御様子ガーン


延々1時間の説教。

自分の荷物を実家から出へんは、我が子を置いてパチンコに出掛けるは、雑煮の餅も買ってない有り様だったようで、爺様曰く“ろくな年明け”だったようですわ。


テレビの中のニュースの事と思っていたアタイガーン

凄く身近にこんな事が起こるとは…。

ひとつの救いは、何事も起こらなかったことが幸いドキドキ
これで火事だ!!強盗だ!!ってなってたら……ガーンガーンガーン


帰る時、待ってる間に出来た綿のコースターを姪っ子が母親に渡し

『これ、お母さんへのお年玉ドキドキ教えてもらって編んだのニコニコ

って、お年玉なんてあげんでいいわプンプンむかっ

アタイもお年玉言うて、パンチ!で右フックの左パンチドンッ最後にアッパーアップあげたかったわぁプンプン