アタイは、この家に嫁いで7年になる。
が
未だに、摩訶不思議というか、理解出来ない事が多々ある。まず食事面では、必ず土日祝日のお昼は外食。
“安い・早い・旨い”の、決して高い値段の食事処だが、毎週と言っていいほど食べに行く。
お陰でポイントが貯まっていいが、経済的に無理が生じてくる。
家にラーメンや、昨日の夕飯で済ますことを知らない。
かと言って、旦那が高収入な訳でもなく、逆に家計は火の車。
家で食べよう
と薦めると『別にかまんよ
』と逆ギレ。
意味わからん。
そして、焼き肉とかに付いてくるラードを食べる。
だから、焼き肉の時はラードを少し使い、そのまま皿へ。
すると、旦那と義父がラードの争奪戦

ラードって、肉を全て焼いたら残らないよね

それをわざわざラード残~しぃ~の、サラダ油で肉を焼くって変

ラードって、油の固まりっしょ

油食って肉食って…
アタイは豚カツ用肉とかの油身や、鶏皮なんかは全て取り除くの。
油身が極端にダメ



ヌチャとするというか、ベチョとするというか、食べると胸焼けを起こすのさ。だから、ラードを食べるなんぞあり得ない話であって…想像しただけで気分わり


あと、砂糖1キロが2週間で使い終わる。
義父が魚を煮付ける時に、砂糖が一気に減る。
鍋に煮付ける魚を入れ意気なり火をつける。
水は一切なし

ハンディ醤油ドボドボ入れ、砂糖はラーメンの時使うレンゲで4~5杯をドーンと入れ煮付ける。
調味料は醤油と砂糖だけ。
だから時間が経つと、鍋の中で魚が出汁のゼリーで固まって、プルンプルン
してます。いくら漁師とは言え、漁師料理じゃあるまいし、海の真ん中の船の上じゃないしね。
だから、我が家は砂糖を常に6~7袋備蓄してます。義父しか食べない煮付け。旦那も『甘すぎる』と言って食べません。
大鍋一杯作り、義父一人で食べてます。
砂糖代ぐらい出して下さい。
当たり前と思ってることが、他人から見たら常識外れだったりするから、アタイはこの家に嫁いで、アタイの中の常識を出すのをやめました。
アタイの常識がこの家では非常識だから。
特に義父の前では。
非常識な事を常識と思い行動するから、その時は他人に変身

嫁がないとわかんね~もんだ


と改めて思ったよ。ラードの話で、未だに気分悪いわぁ


