おはようございます。

昨日、いつも行ってる病院ではないレディースクリニックに行きました。

待っている間に、雑誌を読むと

昔の人と、現代人は、月経(排卵)回数が10倍近いって。

昭和初期の当たり前では50回程度だったものが

今の時代、450回ってすごい数字よね。

 

しかし、排卵は赤ちゃん産むためには大事な機能であることは

100も承知していたけど、

 

卵巣がんの多くは卵巣表面の上皮細胞から発生します。

排卵により上皮が破れ、そして修復されることを毎回繰り返している間に

「がん」が発生すると考えられています。

 

とか、卵巣がんになるまで、そのリスク、全然知らなかった。

 

つまり、女性は子どもを産む必要性が無くなった時点で

低容量ピルを用いて排卵管理することが重要なのではなかろうか。

ちょっとした不調のときやイベントにいく、大事な仕事のプレゼンがある、

排卵時期や回数は人生に合わせてコントロールしてもいいという倫理が無いから

発想につながらなかった。

 

調べてみたら、なりにくい人の特徴に低用量ピルを飲んでいる人という記述が

東京医科大学茨城医療センターのサイトにも書いてあった。

https://ksm.tokyo-med.ac.jp/syoukai/shitei/gan/chishiki/chishiki17.html

 

病院とは無縁で、年に一回の健康診断はする程度の人間には

あまりにも、こういう情報に触れる機会が無さ過ぎた・・・。

 

ちなみに、生理が重い、更年期が40代から来ていたタイプの友人・知人は

 

低用量ピルも飲んで月経コントロール

排卵回数10倍で不調になる現代人のリスク

イソフラボンの過剰摂取は発がん性リスクにつながる

 

など、昨日聞いて私が「マジかよ」とビックリしたことは既知の情報でした。

そうなのか・・・

 

たしかにググれば、2008年にこんな記事出てるしね~びっくり

 

 

受ける予定の遺伝子検査が陰性だとしても

もしも、私に娘がいたとしたら、

 

・信頼できる行きつけのレディスクリニックをつくる

・そこで処方してもらった低用量ピルでうまく排卵コントロールして仕事も遊びもエンジョイする

 

そんな人生を送るように言うな~キョロキョロ

と思ったのでありました。

 

閉経遅いのは憂鬱ではありましたが、

「若い証拠だよな✨」と根拠なくポジティブに捉えてましたし

発がんリスクにつながるとは思ってもいなかったので・・・

 

まあ、自分に起こったことは仕方ないにしても

できるだけ多くの女性には「知らない」ということで

同じ思いしてほしくないな~と。

 

午後から気分を変えて、素敵なアフタヌーンティに行ってきますよ!

また、ご報告しまーす('◇')ゞ

 

グラサンハート備忘録
 

手術から337日目 

TC1回目投与から280日目

TC8回目ラストケモから97日目

経過観察から68日目

白髪対策として、ビオチンと

頭皮ケアのためにナイアシン強化のため

サプリを増やしてみる〜

 

流れ星継続中の薬とサプリ

 

酸化マグネシウム  1日1回1錠 夕食後
マルチビタミン     1日1回1錠 夕食後

エクオール           1日1回4錠 朝食後

アリナミンEXプラス1日1回2錠 朝食後

オメガエイド       1日1回3錠 朝食後

ビボーンC           1日1回1包 朝食後
亜鉛                    1日1回1錠 寝る前

持続型ビオチン500    1日1回1錠 寝る前

持続型ビタミンBmix 1日1回1錠 寝る前

 

皆様の治療や 日常の小さな努力が

奏功しますように花