ぎっくり腰の中、這う這うの体で撮影したMRI・・・・
もちろん、その日にわかるはずもなく、また一週間後に結果を聴きに行く。
今回はベテラン男性医師ではなく、女医さん。
この総合病院は
初診のお医者さん=主治医ではないシステムのようで
その後も手術まで全員診察してくれたお医者さんが違った。
画像を見ながら、
「右の卵巣がものすごく、腫れてるし
ところどころこの白いのが怪しいんだよね。
白いと悪性の可能性が高いんですよ。これは、もう、すぐ手術しましょう。
悪性かどうかは卵巣の場合お腹開いてみないとわからないからね。
最短は1月2日入院で、手術は1月4日ね!!
ほら、子宮は真っ黒でしょう。
筋腫で大きくなってるからこれ(子宮)もついでに取りましょうね。」
↑鉛筆処理した、私のお腹MRI画像(*‘∀‘)鉛筆処理すると、白部分が多すぎに見えちゃう
おお、あっという間に手術日が確定してしまった。
年明けの仕事大丈夫かな・・・。
某大学病院の激遅対応に不満を持ち、
自分の中では「早く早く手術して!」と望んでいた割に
いざ、2週間後と言われると慌てた私・・・。
「これ、もろもろ仕事とか調整して・・・とかしてたらNGですか?」
と口にするも
「あ~~~、調整して2か月後、3月手術とかヤバいですね」
画像を見ながら、即答された。
え!先生が「ヤバい」って言ったYO
そうまで言われたら悩んでる暇もなし。
「わかりました。特急1月2日入院、4日手術でよろしくお願いします!」と返事をすると、
「はい、今日から、可能な限り、術前検査しましょうねっ
」
と、心電図、血液検査、X線検査などなど
まだ、ぎっくり腰が痛い中、総合病院を駆け巡る、怒涛の「術前検査」の予定が決まっていく。
CTは明日ね。造影剤大丈夫?喘息とかない?
CTの検査は2日後くらいに出るから、ご家族と来てね
その3日後に胃カメラ、2日後に四肢の超音波、クリスマスイブに大腸検査ね!!
大学病院のいうこと聞いてたら、そのイブにMRIだったんだなあ~~~。
えらい違いとスピード感に圧倒される1日でした。
しかし、この日を境に「子宮」が困った状態だったのではなく、
沈黙の臓器「卵巣」が困った状態だったということを認識しました。
そう、この日から私に病名がつき「卵巣がん疑い」となったのでした
