こんにちは。Woolyarnと申します。
アメリカ北東部で専業主婦をしながら細々と趣味の編み物をしています。
最初に編み物を始めたのは小学校5年生くらいだと思います。
母が棒針編み、かぎ針編み、それに機械編みまでこなす人で
編み物を「特別なもの」ではなく「毎日のもの」と認識していました。
初めての作品は残念な事に覚えていません。
きっと小学生の女の子でも出来るものと言ったら
マフラーかニットキャップでしょうね。
中学に上がってからはセーター等を(母が殆ど)編みました。
高校生になってからはクリスマスやバレンタインなどのイベント毎に
当時お付き合いしていた彼達にセーターなどを贈りました。
今考えると、なんて迷惑な彼女でしょう(笑)
棒針編みは日本で母から教えてもらったので
今でも日本語の編み図の方がしっくりきます。
英語の編み図も読めるのですが、どうしても日本語で解説のある
日本の作品を探してしまいます。
その点、かぎ針編みはアメリカに来てから本格的に始めたので
お恥ずかしい話、日本語の編み図が読めません(涙)
こちらはすべてアメリカ英語の作品集を参考に編んでいます。
そんな日米ちゃんぽんの編み物生活を少しお届けしようと思います。
