帰り道
最寄駅から一つ手前で降りてみました。
たまには歩こうという健全な理由です。
(たまにはまともなことも言ってみるテスト)
いや~、すっかり秋めいてきたというか。
夜は涼しい。
優しい秋風に抱かれてランナウェイ。
闇夜でシャネルズは見えません。
テクテク歩いて周りを見渡すと、ふっと誰もいない。
これこそマイウェイ!
いまぁ~ふなでがぁ~♪
どんどん進みます。
まだ見えぬ我が家を目指して。
ふと気づくとiPodで流れる曲を口ずさんでました。
でも周りが気になるもの。(誰もいませんが)
片っぽだけはずして自分の声量を確かめ、また悦状態へ。
どんどんトリップします。
ふと気づくと一面に広がる草原が目の前に広がりました。
なぜ?Why?
いやいや理由なんて要りません。
これがモーソーです。
どんどん歩きます。
何だったっけ、あの映画。
トムハンクスが酒宴じゃなくて主演の。
あれに出てくる光景です。
あれって死後の世界ですか?見たことないので。
かなりビューティフルな映像が脳内で繰り広げられます。
招かざる客はここにはいません。
いやぁ、モーソーって素晴らしい。