昨晩は雨の中
バンドライブでした
松谷康子トリオ+三好稔也トリオ の合体
ドラム、ベースのお二方がおなじ方なので
トリオが
合体してもメンバーは4人。

2人の曲を
全部で20曲演奏しました。
私は鍵盤です。
ハモンドオルガンSK1を弾きました。
自分の曲は取りあえずは良しとして。
問題はもうひとりのフロントマン、
三好さんの楽曲へのアプローチですね。
あまりバンドで弾いた事が無いし、
人の作った曲というのは、
その解釈を理解するのにやっぱりちょっと時間がかかるというか
自分の手持ちの知識や技術、マインドや感覚では追いつかなかったりするので
色々難しかったです。
楽曲と向き合った時に引き出しが何も無いなぁと
リスナーとしての深度の浅さに愕然としましたよ。
三好さんの曲は
三好さんの心と脳と体感でできているので
私なりに三好心をおもいばかって弾くのですが
なかなか。(私の感覚としての)ヒット感まで至らず。
しかし、バンドなので
元々先に三好トリオでやっていた
ベースドラムの両氏の作る 
その形、フォルムを嗅ぎ分けつつどうにか。
(いや、私の演奏がどうにかなってたかはちょっと自信無いな)
まー、なんちゃってブラボーですね。
(SNR=ドラムベースのお二人の作るリズム隊のユニット名
 桜ノ宮なんちゃってリズム(新日本流通))

私は常々ポップソングというのはなんちゃって魂の賜物だと理解しているので
これぞ、ポップの極みであろうと 
この試み新日本流通さんがやろうとしている事
(元々の松谷トリオ、トリオの合体、なれない楽器や事柄を演奏落とし込み 
くり出しなどなど)
は実のところ
ポップの神髄、おおいなる遊びであって実に
オモシロイじゃないか!と思っておるのです。
(体力は大変だけど!楽じゃないのだ!)
ポップには遊びが無いとどうしようもないと
個人的には小手先でふざける程度では気が済まない。
どうせ行くなら
でっかく遊ぼうと。
そこは大マジメに行くのであります

桜ノ宮ガラガラ
大いなる プレイグラウンド
ここで遊べる喜びは 大きいです。
大マジメに遊べる音楽の贅沢です。
そこに自分の曲を素材として放り投げてしまえる。
音楽やってて良かったなーって思います。
昨晩 SNR社長事ガラガラ店主ウシ氏が
「音楽はほんま楽しいなぁ」とおっしゃってましたが
私も全く同感です。
楽器が弾けてよかったなーって。弾けないと参加できないものねー

怒濤のセットリスト
(や)=やすこ曲 (み)=ミヨシ曲

1 バスケット(や)
2 ゴキブリ(み)
3 君は大切な男の子(や)
4 ピンクのポロシャツ(み)
5 魚料理(や)
6 サンバのダンス(み)
7 モノレールに乗って行こうよ(や)
8 さよならなんて(み)
9 ピクニック (や)
10 リュックサック(み)
11 Rockylily (や)
12 夕日に死ぬの(み)
13 On the Beach (や)
14 かたいグミ(み)
15 パラボナラボ (や)
16 歯車のブルース(み)
17 SunshineSunnyDay (や)
18 ラッキーとマーチン(み)
19 犬 (や)
20 Lock On (や)

G+Vo 三好稔也
Key+Vo 松谷康子
Bass 浅見旬一
Dr 上江洲ウシ

私は、しかし途中でバテタ 鍵盤はさることながら
歌が最後の方まともに歌えてなかった。
歌物ボーカリストとして
ちょっと あかんかった。
そこは再びの課題。

しかし、まあーがんばった!
雨の中おいで下さった皆様
[m:66]ありがとうございました[m:66]

次回のバンドライブは
松谷で トリオです
同じくガラガラ
10/26土曜日