母の回顧録わたしの結婚式の時わたしのおばあちゃんとわたしの姉(おばあちゃんにはまご)がらしい都市間バスで来たらしいおばあちゃんは90歳を越えていたから姉はバスの乗る時に手を差し伸べたようそうしたならおばあちゃんは姉の手をピシッとはねのけたそういうもんだよね姉はショックだったみたいで母には何度も話すらしいけれどわたしははじめて聞いたなんだか感慨深かった