わたしの父親は優しかった母親の言い分はあるだろうけれど甘やかすではなくてただ優しかっただから男の人はみんなそうだと思っていたでも結婚して全然違っていたとにかく男の人は女の人が立てないと自力では頑張れないまったく知らない世界こどもが生まれてもこどもより手が掛かる男の人の母親はいつもやかましい だからなんだろう今は認知症でたったひとりのむすめを傷つけるあんなにたくさんの人に しあわせを説いていたのに自分のたったひとりのむすめを傷つけて大満足認知症は大変だろうけれどもう自覚する時