それはいつも自分の心に残っている
意見
それをどこかで話したら
反対の意見が飛び交う
そうして
話し合う事は当たり前
でも「今」
それが当たり前ではなくなった
誰も顔を見て話さなくなったから
別の意見を中心にしても
顔を見て話す事は大切
論点がどんどんズレて行っても
いいの
その話し合いに自分が不在になる時間があってもいいの
そうして
色々考える
家に持って帰って考える
ひとりの時間に
違う意見と向き合う
なにか
そんな時間が
置き去りになっている
たくさんの人たちの
自己主張が溢れている
それはそれでいい
でも
いつか
帰着する場所がないと
溺れ続ける