夕飯食べて後片付けして
ソファーで爆睡
だから今、起きている
今日はおやすみ
昨日はお昼休みじゃない時間
彼女に兄から電話
炊飯器の内釜がおかしくなっている事など兄は何も対処せずイカリキチ
それに対しての彼女の返答
別に関係ないけれど
外に言って話せばいいのに
どうしても聞いてほしいらしい
みんななら
どうする?
わたしが事務所の外に行くのは
違うよね
母親が認知症になって
申請して16時に帰宅が
17時帰宅になって
代表が車で送るようになって
17時30分に帰宅
兄はすべて遅番にしたけれど
代表の親戚のなせる技
もう他の人は選択不可
とうして気づかないのかな?
母親がひとりでいる時間が
彼女の行動によって
どんどん長くなる
昨日は兄の電話で
16時30分に帰宅と申請したけれど
16時30分に約束していた代表の来客
彼女は来客が帰るのを
ずーっとずーっと待っていた
なんだか悲しかった
彼女が事務所を出たのは
17時過ぎ
JRなら家に着くのは
17時30分は過ぎるだろう
毎日毎日
代表を待ち続けて
母親の事はおざなり
なんとも言えない感情が
わたしの中で渦巻く
どんなに素晴らしい企業で働いた経験があったとしても
誰かに言われるがままに生きていると
精神の自立はない
どんなに可愛らしい声を使っても
誰も彼女を信頼していない事に
気づかないのは?
母親がすべてを尽くして成長した兄は
母親が認知症になった今
すべて妹を頼っている
わたしにはまったく関係がないし
わたしとはまったく別の人間たち
なんだか
誰も浮かばれない
いとも簡単な解決方法があるのに
それをしないなら
ずーっと一生そのまま
きっと
そのままが大好きみたいだから
なんにも言わない
だから
せめて兄からの電話が来た時は
事務所の玄関ドアを開けて
外で話してほしい