わたしは
もしかしたら
日曜日の夜が
いちばん好きかもしれない
日曜日と月曜日の狭間
それは
ギリギリの精神状態かもしれない
ゆっくりとした自分の好きな時間から
わけのわからない人たちと
同じ事務所にいる時間へ
恐怖でもあり
恐怖を知らなければ
ゆっくりとした
自分の時間を過ごせない
いや待てよ
これもまた洗脳
わたしはこの齢になっても
まだまだ洗脳から逃れられていない
という事だから
もし若いあなた達がそう感じていても
今は仕方ないんだ
いつでも急な変化はない
今の日本の勉強が
そういった精神状態のあなた達を
救うものならいいんだけど
もっともっと
現実に
たくさんの人に出会って話して
次の人たちに
なんとなく感じてもらってほしい
それは一度きりでは育まれない
勘違いは
お互いに悲しい事になる
言葉って
とても無責任で
たくさんの人を傷つけるけれど
ほんとうに会って話すと
別物になる事もある
ただ
時間はかかる事は覚悟してほしいし
上手くいかなくても
その事で失望してほしくない
言ってはいけないけれど
人間には相性があるの
だから
なんとなく仲良くなった人は
自然にトモダチになる
トモダチがほしくて
自分にムリをして誰かに近づいて
仲良くなりたくても
悲しいけれど…
そういった関係は
イジメの対象になる
「トモダチ100人できるかな」が
とても怖かった
わたしは今
トモダチが誰もいない
そして必要としていない
その事が
はじめからわかっていたなら
もっと楽だったろうと思った
明日からの学校
行きたくないって悩んでいるなら
もう一生行かなくていい
就職や学歴の為なら行ったらって
言われるだろう
それもどうなのかな
わたしにはわからない
だって学校は誰かと仲良くする場所じゃない