1979年の映画
観た事ある?
わたしは観たけど
当時はわからなかった
45年も前にアメリカでは
そういう映画があった
クレイマークレイマー
あー!
わたしが昨日
彼女の前職を聞いたからだったなら
ほんとうにごめんなさい
彼女は東京から北海道に来て
IT業界で
ずいぶん優秀に働いていたらしい
あの頃を思い出して
本日、ビルの管理会社の新人さんを
責めたのなら
わたしにも責任がある
昨日のわたしは
どうして彼女の前職を聞いてしまったのだろう?
ほんとうに申し訳ない
ただ本日は新人さんはおやすみだったらしい
札幌のオフィス長が電話をしてきて
謝っていたらしい
どうしてCCにオフィス長を入れたんだろう
???
わたしに聞くから
わたしはCCに誰も入れないけれど
自分が決めたら?って言った
本日彼女は母親の病院へ一緒に行った
前から15時には事務所に来ると言っていたから
大変だったならおやすみしたら?と
言った
実は本日
どうしても
ビル管理会社の支払いの
承認申請がしたかったから
らしい
でも
自分の都合の良いように
うまく行かない時はあるって
わからないみたい
だからCCにあの人
彼女は
いつでも自分の人生が
自分の思い通りになってきたのかな?
CCのあの人に
今までの鬱憤を話してスッキリしたらしいけれど(新人さんの対応にずーっと不満)
なんだか悲しかった
新人さんは
彼女と同じく母親の介護をしているかもしれない
母親の病院に付き添う為に
本日はおやすみだったかもしれない
みんながみんな
前職の彼女みたいに
残業も休日出勤も喜んで!
なんてのは
もう30年前の化石
どんな時でも働ける自分が優秀だって
未だに信じているらしい
でも
本日も15時から2時間30分
ただ事務所に来た自分が偉くて
来ても承認申請は出来ないし
ただアタマが鈍い代表を捕まえて
セッセと洗脳している
どうしようもないのは
想像力の欠如だとしか言えない
自分だけが固定給で
母親の介護で
度々仕事に来られなくても
収入が安定しているのに
労務のプロと自慢するのは
あまりに浅はか
きっと誰にも気づかれていないって
計算しているけれど
誰も何も言わないだけ
みんな知っているけれど
誰も何も言わないのはどうしてだろう
彼女も彼女の兄も
代表の親戚だから
みんな存在を消している
本人たちが
気づかないのは一生のしあわせ
わたしは少し関わりすぎてしまった
反省