彼女はいつまでも東京を忘れられない | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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哀しいのは

彼女がいつまでも東京にこだわる事


いかに北海道が無能かを主張し続ける


わたしは北海道の味方でもないし

日本の味方でもないから

どうでもいい


いつも不思議なのは

東京で働いてマンションを購入して

自分の望みを叶えたのに

どうして今は北海道に暮らす

母親と兄のマンションに転がりこんだのか

彼女がいなければ

母親と兄の生活は順風満帆


母親は

代表から借りた畑を耕して

兄は仕事の合間にたまに手伝っていたが

今はふたりの意欲が

すっかりなくなってしまった


そうして彼女は北海道に来て

素晴らしい会社で働いていたようで

たまに上司に連絡して飲みに行って

新しい情報を仕入れて

自分のステップアップに利用する

と言っていたのは

ココで引っ越し要員で

働き始めた時だけ

わたしにはまったくわからない世界


不思議なのは

どうして彼女が北海道にいるのかとか

素晴らしい会社ではない身内の会社で

今は働いている事


それでもいつも東京の話をする事


家でも

帰って来てから

ずーっとそうだったのかな


彼女の母親は

彼女にたくさん習い事を推奨したらしい

彼女はたくさんの知識はあるけれど

実生活では

何一つ使えない


今では

ひとつの新しい事を習得するのに自分でインターネットの中に入り込み

仕事をしている気分になっていて

みんな困惑している


東京にいた時は

たくさんの部下がいて

たくさん美味しい食事を

奢ったらしいけれど

誰も今の彼女が相談出来る人はいない


わたしはただの最低所得の事務員


2週間で100万円を使う生活は

何年経ってもわからない



彼女は

いつまでも

たくさんのお金を使う代表に

いつの間にか

親戚だからの物乞い

 

いったい東京で働いていた

高収入の彼女はどこに行ってしまったのだろう


あのまま働いていたなら

今とは真逆の作用で

母親と兄の生活を30年の長きに渡って支えてくれた代表と代表の家族に

年末年始のホテル宿泊を

プレゼントしただろう