姉が3日続けて家に来た
金曜日はわたしは仕事だったから
会わなかったけれど
土曜日は金曜日に忘れた物を取りに来たのと
わたしとはしばらく話してなかったから
こないだ会った時はお墓参りの時だったから
そういえば自分たちの事を話すのは
ひさしぶりだった
今日は買い物がしたいから来るって!
そんなの初めてだったから
わたしと母はびっくり!
いったいどうしたんだろうね?って
姉が来て言ったのは
朝早く起きて犬の散歩をして
洗濯したけれど時間を持て余したよう
わたしにはそういった経験がないから
戸惑った
配偶者が心身共に健康で
むすめ達は同居しているけれどおとな
自分は60歳で定年退職(ムリやり)
今は2カ所で週に1日ずつのパート
食事の支度は家族のローテーション
買い物が大嫌いな姉は
わたしたちに頼りたかったのかな?
だからわたしの車で買い物に行った
最近、姉の配偶者が
定年退職したらふるさとに帰りたいって言ったらしい
そうしたなら
今は仕事をしていない長女が
わたしは行く!
行ったら車の免許をとって就職したい
って言ったらしい
いちおう
就職する会社はないかもね
みんな非正規だし
ココよりふるさとの方が
人間の感情の起伏が激しいし
人間に対してとても厳しいって
言っておいた
たぶん姉も姉の配偶者も
忘れているから
郷に入れば郷に従え文化が
まだまだ残っている
理屈や論理は通じない
美しい景色は
毎日手に入れられるけれど
経験は生きていく為の糧にはなる
自由だから
自分の選択を信じて進むのもいい
叔母さんは姪には
ひとりでなんでもやってみたら?
しか言えないなあ
だから
こないだ買って失敗したアイライナーを姉にもし姪が使うならって持っていってもらった
そうしたなら
書きやすい!って喜んだらしい
よかった
よかったけれど
わたしは高卒で働いたから
お給料から生活費を渡して
あとは自分の好きなように使った
でも
あの時から自分で働いて収入を得た事がなかったなら