5日振り | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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大暑の今日

彼女は母親にやっと会いに行く

相変わらず入院着も

くつ下もそのまま


びっしょびしょでも

そのまま


だから

昔は毎日行ったの

昔の家族は

入院している家族が

少しでも心休まるように

ただそれだけの為に行ったの

ただそばにいたの


心配するより行動

くつ下の事も

着替えの入院着も

着替えさせたいって言えば

着換えがある場所を教えてくれる

母親は出来ないみたいだから

彼女が取りに行くの


病院は病気を治療する所

自分で着替えられない人を手伝っていたら他の人の治療が遅れる


病院の目的を決して忘れないように


病院にすべてを任せる事なかれ




東京で働いていた30年前の自分の

プライドだけが今の自分の誇り






今はみんな仕事が忙しいから

だあれも行きたがらないし

出来れば関わりたくないみたい



彼女が自分のアタマで考えて

どういう風にする事がいいのか

選択するのがいい


兄は生存しているけれど

人間としての機能不全


差額ベッド代について

聞かれたけれど

わたしにはまったくわからないって言った


父親もわたしも個室ではなかったから

経験がない


それは彼女の経験なの


また代表に相談かな?


代表はお金は払ってくれるけれど

それだけ



ああ

それだけがほしいから

代表に心酔したいのかな




カルトは大変




代表は

逮捕を逃れる為についた傷がある


今はない

あの長い階段を飛び降りたらしい


そんな事は

わたしは気にしない


ただ

弟の長男も長女も

それでもしがみついているのは

ほんとうにちいさなカルト


褒め殺して持ち上げて

死ぬまで自分たちの生活を

支払わせるっていう決意を感じる


代表が言う


古いエアコンは買い替えたらいいよ

もう10年経つからね

会社で入れ替えるから

大丈夫だよ


あのね

そんな風だから

どの会社もギリギリで

笑えるくらい(笑)


どうぞお好きに!