一冊の本 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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馬鹿馬鹿しいから

明日仕事休もうかな


あっ!

主題に戻ろう


一冊の本


一冊の本

それは素晴らしい出会い

家から出られない人に

自分以外の世界を見せてくれる


一冊の本

自分が感動したなら

他の人に手渡せる

その人に合わなければ

すぐに返される

そしてその本は

手から手へ

世界中を旅する


そうして自分の元に戻らなくても

また手に入れればいい


手から手へ

渡った本を渡したい人もいれば

新しい言葉になった本を

渡したい人もいる


本は本


装丁のデザインや

紙の厚さ

めくりやすさ

紙の匂い


ただ好き


わたしの好きな内容は

偏っているけれど

今では親戚や姉一家に漂って

むすめにたどり着く


別に誰も読まなくてもいいの


なんとなく読みたい人がいれば

手にとればいい




わたしが好きな本は

わたしが决める


他の誰にも決めらないし


でも

もしかしたら

わたしにも決められないのかもしれない