代表の次男は弁護士さま | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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わたしだったら彼に相談しない


わたしの前の車に傷を負わせた時

その場で解決しないで

いつか相談する時があったら割引しますだけ


恥ずかしいし可哀想だったのは配偶者


でも彼女はなんにも言わなかった



彼女はむかしむかしのわたし



わたしの事

東京で働いていた人が毎日蔑むけれど

わたしは

わたしの人生が大好きだから 

彼女のイヤミや攻撃は

わたしの人生には関係がない 


スルー


そんな事を気にしている時間がない


今はただ

身体が不自由になった母親と暮らす


それだけ