ティーンエイジャーの頃
彼女はある程度の年齢
事務所の人以外と話をしない彼女は
マンションのおとなりとも交流せず
自治会にも入らない
まったく変わらないんだろう
そういう
誰とも関わらない老人が多い世界で
まごは元気に生きられるのだろうか
わたしは彼女が怖い
いつか彼女が彼女の感情を
自分で制御出来なくなった時
いちばん近くにいるこどもが危険
つまり代表のまごたち
あほらぼや〜ってしていると
生命を持っていかれる
美容室の事を
簡単に考える事なかれ
誰にも生活があるという事
それを大切に出来ない人間は
わたしの人生には関わりない人間