5月ひと月でマスター
いつものスーパーへの道のりも
自分がいちばん好きな道
どこに何が置いてあるかもわかった
わたしはひとつひとつの商品は
賞味期限だけ確認
それだけ
今日の献立は昨日の仕事帰りに
仕入れたし
明日からの分を買う
ただし
今日の任務は
➕ふるさとの母親の知り合いに送る物を購入する事
息子がちゃんとしていたら
それはないのになあ〜
わたしの大容量のリュックも
大容量のエコバッグも満杯だったよ
しかもゆうパックで送る
なんだかヘンだと思わない?
何も知らないんだろうけれど
知らないにもほどがある
独身なのに一緒に暮らさない
(別にいいけど)
好きな食べ物も知らない
(別にいいけど)
もうすぐ定年なんだから
母親の最期くらい
自分の家で
一緒に暮らせばいいじゃない
彼は
ずーっと母親がイヤ
そういう事もあるかと思うけれど
孤独死して
何日もそのままの母親の姿を
想像した事があるんだろうか