前妻とは契約したけれど
本人とは契約していない
何度も契約するように書面を提出したけれど契約しない
現社長の親戚
毎月の使用料金は自分では決して支払わない
親に請求してやっと入金
それなのに駐車場は我物顔
現社長も親も親戚も
誰も何も言えない
「そんな子じゃない」の一点張り
仕事だから何度も手紙を送り
電話をした
6年越しにはじめて通じた電話は
文句ばかり
ただその声はくぐもっていて
鮮明ではなかった
話し終えて電話を切ると
現社長は
「みんなが言いたかった事
全部言ってくれてありがとう」
かわいそうに
その人の周りには大人が誰一人
いなかったんだね
でもね
殺されるのは
親戚でもなんでもない
わたし
わたしが殺された後
親戚はこぞって
「そんな事する子じゃない」
「小さい頃は家族仲良く遊んでいた」
「優しい子だった」
そして
わたしの過去が
面白おかしく報道される
「新興宗教に入信していた」
「離婚してふるさとを離れた」
「資格がないからあんな会社で働いて いた」
「自業自得」