わたしが徒歩にした理由前社長が倒れた時一刻も早く救急車に来てほしかったわたしの身体では75キロの身体を支えるのはムリだった妻は救急車より友人に電話したけれど誰も救急車より早くは来なかった救急車を呼んだ冷静に住所を伝えたそれしか出來なかった意識が戻らず3年後に亡くなった雪道は自分の道かもしれないけれどあまりにも自分を優先してあとで知る事で辛くならないように