20240103 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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会社の犬が死んだ


今は代表の犬と言うべきか…


「愛」はむずかしい


明日は仕事だから

書かない方がいいと思うけれど…


わたしの主観を書いても

しかたがないけれど…


今朝、代表が来てアレコレ話した後

告げられた

最近の代表との会話で

うすうす気づいていたから

色々話しあっていたし

だからわたしは哀しかったけれど覚悟は出来ていた


けれど

まったく撫でもしない抱きもしない

散歩にも行かない人が大泣き 


「愛」はむずかしい


最期のお別れの時

撫でたのは

代表の次男とわたし


「大好き!」

「また会おうね!」と言ったのは

わたしひとり


あとはみんなと一緒なのか

個別なのかの実質的なやりとりが

ペットショップのオーナーと

繰り広げられ

代表はみんなと一緒を希望したのに

アタマの悪い代表の次男の弁護士は

個別を希望した


「かあちゃんが寂しくないように」


ないから!   


かあちゃん、犬好きじゃなかったから!


どうして15年の間

誰も気づかなかったんだろう


代表が犬と一緒に生きられない人だって

どうして誰も気づかなかったんだろう


明日はペットショップのオーナーだけ

が最期に付き添う


代表も弁護士も行かない


まして大泣きした人は

最期の見送りも来ず

撫でもせず

声も掛けなかった


「愛」は

どうしてこんなに

むずかしくなっちゃったんだろう