楽園ほんの一瞬の出会い忘れてしまったけれどなにかの瞬間涙が溢れる忘れてしまうけれどある人と話した瞬間身体の力が抜ける森でいつもの樹に出会った瞬間わたしが別の世界にいるように鳥がわたしの頭上を飛び交う時感じる幸福のようにたくさんの人々になくてもわたしにはある