毎年一年に一ヶ月おじいちゃんとおばあちゃんが家にいたわたしがおとなになって帰りが遅くなってもおばあちゃんは寝室からおかえりって言ってくれたわたしはただいまって言った今はただその声を想い出すこんな日があるなんてしあわせ