あの一言が書いてある小説 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

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海外の著者の小説で
タイトルは覚えていない

引っ越しの度
色々と処分しているから
もう持っていないかもしれない

ただ
わたしは
その一言だけを持っていて
ここに引っ越してから
その一言の状態にある人を
一度だけ目にしたの

「本当にいるんだ!」

わたしもなれるかもしれない!

そう思ったのは
その時だけで
そうなれる方法なんて知らないし
なにしろ
わたしは何も持ってない

既存の宗教は
お金をたくさん使ったり
決められた書物を読まなければ
ならなかったり
ある場所に行くとか
みんな同じ思想でなくては
ならないとか
同じ物を持つとか
人はそれぞれ違うのに
決められた檻に
閉じ込めようとされているのに
その事を
「選ばれた人間」と
勘違いして満足している


わたしのキライな事ばかり

わたし
そんなの
ムリだから

ひとりで
あちこち歩いていたら
いつの間にか

「ここにいる」

あの一言の状態にいる!

だからね
昨日はたくさんの人に伝えたいって
思ったけど
やっぱりこれは
言葉には出来ないって思った

むかしむかしは
音で伝えたり
絵や文字で伝えたり
口述で伝えたり

もう時代はすっかり変わり
すべてが電気を通すでしょ
電気を通すと
変質してしまうの

人間もすっかり変わり
意思の疎通が難しくなった

わたしは今
昔ながらの仕事をしているから

「ここにいる」

状態を続けられるんだと思う

東京でバリキャリだった
すーは
まだ
なかなか苦労しているけど
わたしを含め他の人は
「素のまま」で
意思の疎通が出来る

すーは
まだ若いから
色々と大変かもしれないけど
ずいぶんと丸くなったの

それは洗脳とは違う

通勤時間が短く
仕事の内容に追い詰められず
残業はなく
上司への忖度もない
収入は減ったけど
家族の事を考える時間がある

なにより
顔が変わった

そして
回りの人がみんな年上で
なんでも相談出来るし
体験談を聞けるから
追い詰められないようだ

なんて
たくさん書いたけど
もっぱら身内だけの話で
何の役にも立たないのが
わたしのブログのいい所(笑)

わたしは
ずっと読んでくれている
たぶん3人に感謝しているよ!