世界ちいさな頃から世界を考える時わたしが考える世界ってなんだろう?って思っていたとても大きくてとらえどころがなくってでもとても近くて目を瞑るといつも同じ映像今でも覚えているけれどとても怖かった思ったより永く生きて今、思うのはあの映像は世界が生まれる瞬間だったんじゃないか片田舎のこどもだから見られた素晴らしい想像の映像だったんじゃないか神隠しにあったこどもだから―