それから引っ越して
湿地帯の行進の最後尾を
長い枯れたススキを持って
胸を張って歩いてた
長靴で
まるで先頭を歩いているかのように
それはこども心に
新しい場所に
受け入れてもらえた
精一杯の表現だったんだ
自分の旗を掲げて歩いたんだ
あ!
新しい次元は
なんだか難しい用語で埋め尽くされているけど
自分ひとりでは解明はムリだから
いよいよ
新しいパートナーを探してみるよ!
やっと
気持ちが前を向いた
まったく新しい分野だから
どこをどう探したらいいのか
わからないけど
わたしのしあわせを祈ってくれるなら
今
頑張って!
キミの祈りが
わたしの探している人を見つけてくれて
ふたりが一緒に生活して
新しい発見が出来たなら
世界を守る事に繋がるの
ほんとうに未知の世界なの
わたしは宗教がないから
頼みはキミ
そして
これはと思う神社と
明日
いつもの場所に行ってみるね!