引っ越しとか工事とか
解体とか…
色々な新しい会社と契約して
実際
工事を手掛けてもらっているけれど
ものすごく心配な事がある
年老いた職人さん達は
工事終了後に
必ずわたしを呼んで
工事が完了した事を確認する
「ここはこうして
こういう事が出来るようにしました」って
必ずわたしの目の前で実践する
だけど
若い職人さんの中には
工事終了後に確認する事を
怠る人がいる
仕事が忙しい時は
わたしも対処出来ないから
そのまま帰してしまう事もあったけれど
必ずわたしは後悔する
なんでも出来る職人さんではなく
知らない事が多い事
これは出来るけれど
あれは出来ない事
知らないのに
知らないとは言わず
テキト―に処理する事
そういう人が
夏フェスの電気工事をしている事
きっと
やっつけ工事だし
お金になるからだろうけど
そういう人を使うのは
あまりに無責任で
恐ろしい
たぶん入札で決めているんだろうけど
下請けの下請けの業者には
テキト―な人がたくさんいるし
夏フェスの仕事をしているって事で
いい加減な仕事をしていても
妙な自信があって
口に出す
わたしに
言わなきゃいいのに…
工事完了報告書や
その現場の写真
そして
目で確認を一緒にしない業者は
信頼してはいけない
まあ
アーティストの方々は
お偉いさんだから
お客様が被害にあっても
お金を払えばいいんでしょ
だからそんな事
まったく関係ないんだろうね~
知ろうともしない
ホラーより怖いわー
日本国で
なんでも出来る職人さんは
もう育たないのだろうか