図書館 | 静かなる時の中で

静かなる時の中で

ブログの説明を入力します。

わたしが図書館に関わったのは
未来を見つめていたから

わたしの娘が大人になって
ある事象について
詳しく知りたくなった時
司書に尋ねて
より深い思考を…と
思ったからだ

あの頃
インターネットが
全てについて調べられるとも
こんなに出鱈目になるとも
考えもしなかった

あの頃
わたしと娘は
新しい図書館の
小さな除幕式で
ロープを引いた

いつも一緒に
絵本を探したり
童話を選んだ

幼稚園で毎月届く
絵本や児童書を楽しんだし
お互いの作り話で
涙が出るほど笑った

娘は今でも本を読む

わたしが知らない本を読む

わたしは
日頃本を読まない
本を読む波があるのだ

今は読む波

そして
今、図書館で貸し出し上位の
本には全く興味がない

近くの図書館はよく出来ていて
ほとんど誰とも関わらないで
本を借りられるけれど
図書館くらいは
司書と話して
わたしの知らない世界を
広めてくれないかなあ
なんて贅沢を望む

ふるさとの図書館は
顔見知りがいたから
色々話せたけれど


図書館司書も時給になって
ニコニコしているだけだから
資格をとっても
なんにもならないねえ
日本国